日本語はダメか2

日本語はダメか2

2009.08.13
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 路肩が崩落した東名高速の復旧工事は徹夜で続けられているのだろうが。

 気味の悪いような静けさだ。
しょんぼり暑かった1日が暑いまま終わろうとしている。ついに、冷房をONにした。

 昼間聞こえてきた「△△党の○○でーす」も静かだった。あんなので良いのだろうか、と思われるくらいに。
「18日に出陣式です」というはがきもポストに。
 と言うことは、自転車に乗って駈け回っている立候補者も駅前に立っていた立候補者も、<正式>の運動ではなかった

ウイキペディアによれば、「公示」とは、

 日本では衆議院解散及び任期満了に伴う衆議院議員総選挙を指して用いられる
のが通例であり、公職選挙法31条も「総選挙」を任期満了あるいは衆議院解散に
よる衆議院議員選挙を指す概念として用いている。ただし、国会議員の選挙の公示
について定めた日本国憲法第7条4号の「総選挙」については、同条が「国会議員の
総選挙の施行を公示すること」と規定しており、衆参問わず各議院の国会議員を選出
する基本的な選挙の公示を天皇の国事行為として定めた趣旨であると解されることか
ら、憲法7条4号の「総選挙」には参議院議員通常選挙が含まれると解するのが通説で
ある。

 なんだか遠い遠い所にある「政治」。18日からうるさくなる

 二人のリーダーの対話も熱がなかった。世界に向かって発せられる中身がなかった。日本語の響きも抑揚も無視されていた。

お方、なぜ「あれもやれる」「これもやれる」とざわめかせるのか。
 では、なぜに今まで怒ってる実行してこなかったのか。


 静かだ。さっきは、大きなゴキブリも姿を見せた。

メール
しょんぼり気味の悪い記事も目に入った。

 2009年 8月 9日配信

 ひそかにすすむ衆院選大どんでん返し投票機

 ひそかにすすむ、不正投票の気配

 現在、水面下でひそかにすすむ、不正選挙への道。

 電子投票の代わりに、投票を読み取る機械の導入。

 一台300万円という超高級機械を導入してすすむのだろうか、不正選挙。

 大体、市町村で5台導入すれば、5台×300万円=1500万円

 しかも、選挙の場所を冷暖房完備にしてくれるらしい。

 この機械のプログラムに、不正を加えれば自由に票数を操作できるはず。

 ちょっと考えればわかるではないか?

 たとえば、民主党と書いてある票の5割を自民党と読み替えるプログラミングをしておけば簡単に自民党が勝つだろう。


 以下は事実のみを抜粋した記事である。

 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/113593
 市町村選管 読み取り機導入、真夏の決戦、対策も色々

 30日投開票の衆院選に向け、票を分類する自動読み取り機の導入開票所を冷房設備付きの場所に変更する自治体もある。

 2007年の参院選で、大分市。

 2月の同市議選で自動読み取り機4台を借りた。

 同市は、今回の衆院選に備え、自動読み取り機3台を約1200万円で導入。

 日田市や宇佐市、日出町も自動読み取り機を新たに購入。

 竹田、中津市は冷房完備の開票所に変更。

 豊後高田市も冷房装置を臨時設置する。

 8月18日公示の総選挙に向け、各自治体の選挙管理委員会で投票用紙の自動読取り機を開票作業に導入する動きが広がっている。

 京都府内では9市町選管が活用する予定だ。

 市長選、市議補選とのトリプル選になる城陽市は、計5台の読み取り機。

 06年の府知事選から導入し、順次台数を増やしてきた。

 小野寺注)5台×300万円=1500万円もかける。

 読み取り機は、1分間に最大で約480枚の投票用紙を候補者別に仕分けする。

 うち今年導入した最新機2台は、くせ字や続け字も判別できるという。

 1台約300万円。

 亀岡市も、計4台の読み取り機で開票に臨む。

 小野寺注)4台×300万円=1200万円のコスト。

 05年の前回総選挙はすべて手作業で、計約200人の職員らが開票に従事した。

 福知山市は、読み取り機2台を衆院比例区の開票に使う。

 このほかに今回の総選挙で読み取り機を使うのは、舞鶴、綾部、南丹、宇治、八幡の各市と京丹波町。


 http://japan.internet.com/public/news/20020912/1.html

 フロリダ州予備選、

 電子投票機導入

 大混乱

 フロリダ州知事選に出馬する民主党候補者を決める予備選にて。

 フロリダ州は、パンチカード式投票機を廃止し、

 3200万ドルを投じて、タッチパネル式電子投票機などを導入した

 予備選は投開票をめぐり大混乱。

 未だ正式な当選者が決まらない状況。

 フロリダ州では、ブッシュ米大統領の実弟である Jeb Bush 氏が現職の知事を務めている。

 フロリダ州では、2000年の大統領選挙で、共和党の Bush 現大統領と民主党の Gore 前副大統領が大接戦。

 フロリダ州は、パンチカード式投票機の使用を禁止し、Election Systems & Software 社のタッチパネル式電子投票機や、光学式の投票読み取り機を導入した。

 今回の予備選では、投票所の係員が電子投票機のスイッチの入れ方がわからず投票所の開場が遅れたり、電子投票機のプログラムミスで民主党員の票であるべきものが共和党員の票とカウントされた。

 再び手作業で数え直す事態を招くなど、トラブルが相次いだ。

 Election Systems & Software 社によると、タッチパネル式電子投票機を導入するに当たって、模擬選挙での試験運転は行わなかったという。

 また、タッチパネル式電子投票機とともに導入された光学式投票読み取り機に関しても、スキャナーに紙の投票用紙を入れると、投票用紙がやぶけてしまうというトラブルが発生した。

 国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
 http://www.mag2.com/m/0000154606.html
メール

 まさか 現代のこの日本で

 政治家のみなさん、一部の政治家を除いて、傾くタイタニック号の救命ボートを奪い合いなさい。
 われらは、心静かに甲板に集まって、ハーモニカを吹く、木琴を鳴らす、ひちりきを叩く。







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最終更新日  2009.08.13 23:30:22 コメントを書く


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