日本語はダメか2

日本語はダメか2

2009.08.19
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 まあ、綺麗になったしょんぼりことはなった、と思う。
 OFFになっていた庭園灯にも、もともと輝いていた庭園灯にも、今は灯りがともっている。十二十三十四……。
 増築したサンルームには雨戸がないから、庭を明るくしておきたい、と数が多い。

 レラ手書きハート(ゴールデンレトリーバー ♀)が使った大きな犬小屋も撤去された。
 庭が嫌いで、じきに内犬になってしまったから、短い間しか使われなかった。
 敷石も配置換えされた。小屋がなくなった分、見栄えはよくなった。

 活字で読めばなんということもない内容のように受け止められるだろう。婿を立てるために発せられた言葉、だと。
 だが、コチラは素直に受け止められない。日頃の日本語が少ないから、そして、庭の整理に関しても意見が合わないから、イヤミに聞こえた。

 同じ言葉でも、波風が起こせる。

 日頃。日常。
 壁。壁。


 20年前、ベルリンの壁が崩壊した。
 8月19日。ハンガリーのショプロンに集まった大勢の人々。
 600人もの東独の市民がオーストリアへの国境を越えて歩き出した。
 それから三ヶ月後に、壁は市民の手で壊されることになる。


メール

 当初、1500人の参加が見込まれた集会は2万人の規模に膨れ上がり、盛会のうちに進んだ。そこに東独の数十人が国境を突破したとの一報が入る。
 同国に対する東側の盟主、ソ連による締め付けも実は徐々に弱まっていた。ハンガリー人がソ連軍と衝突し、双方に数千人の犠牲者が出た「ハンガリー動乱」(56年)の二の舞いは避けたいのが、ソ連の本音だったという。

 ハンガリー政府はそうした状況を見て取り89年春、自国民にオーストリアとの国境を開放したばかりだった。「ピクニック」の当日も小人数の警備兵がいただけで、「銃撃もせず通過を黙認した」(ハンガリーの元国会議員)という。

 実際、家族5人で決死の脱出を試みた東独の医師、ディルク・メネンガ(59)は「バイクに乗った国境警備兵は私たちに手を振ってくれた」と証言。倒れかかった女性を介抱した警備兵もいた。拍子抜けとはまさにこのことである。

「ピクニック」事件が東独に与える影響は当然、注目されはした。ただ、事件がわずか3カ月後、「ベルリンの壁」の崩壊に発展しようとはその時点で想像だにできないことだった。


 だが、プラハの西独大使館などは東独からの脱出民であふれ、ホーネッカーはあれよあれよという間に退陣に追い込まれ、11月9日には、あんなに堅牢(けんろう)にみえた「壁」も崩れた。

 「東欧共産圏は(破滅に向け)いっぱいに膨らんだ風船だった。(崩壊には)最後の『一刺し』が必要なだけだった」とナジは反芻(はんすう)する。そして、それがまるでドミノ倒しのような東欧民主化を引き起こした。

 あれから20年。ハンガリーは今、共産主義から宗旨がえした資本主義の下で未曾有の経済危機に直面する。不安や不満で心をふさがれているハンガリー国民にとっても、東欧全体の運命を変えたあの「一刺し」は大いに誇れるはずだ。=敬称略(ブダペスト 黒沢潤)メール

あのドラマ。奇跡。自由への希求。
 それで、地上はどうなったか。
 人々に、静穏と平和は訪れたか。
 われわれの近くに、ピクニックへ出かけたくなるような草原や丘陵は豊かにあるか。

手書きハート(秘密。こちらはもっているのだ、小川のほとり。林の木々。言葉がはずみ、頭がよくなり、発想が豊になり、心が充ち満ちる。国境を護る兵士もいないし、森林管理人も存在しない。盗聴マイクも監視カメラも、ない)。ハート

 歴史から学ばなければならない。
 歴史を大事にしない国の未来は暗い。

「告示日」から投票日までたった12日。では、告示日以前は、立候補者の皆さん、静かにしていたの? 「お願いします」を言わないだけで、橋詩周り、握手し、旗をひらめかせていた?

 セイジをわざと内々のものにし、クニタミから遠い所に置いている

 それで、誰をどのように評価し、判断したらいいのだ。


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最終更新日  2009.08.19 23:02:14 コメントを書く


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