日本語はダメか2

日本語はダメか2

2009.09.06
XML


 以前に書いた「思う壺売ります」の手入れについて夢の中で格闘していたもだえていた手探りしていた。

 あの場面はこう書き直そう、この場面はこれでは駄目だ、書き出しは、終わり方は……。

 重苦しかったが、何かをしている、という<充実感>もあったような気がする。すべては、自分の思考を元にして出ているものであり、体験から出ているものであり、いわば「純粋自分」でいられた……。

 机に向かった。パソコンを開くのが常だが、開かなかった。「今」は「自分」でいたい。自分の中の情報で埋もれていたい。向き合っていたい。開けば、さまざまな「情報」が飛び込んで来る、自分の細胞の隅々まで侵入しようと押し寄せて来る。

 生徒さんに課している「三題噺」を書き上げた。夢の中の手探りとは違った世界のイメージだったが、自分の中でひしめき合っていた言葉・文字が手に手を取って小さな<物語世界>を出現させた。 














お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.09.06 15:37:59
コメントを書く
[意識 無意識 眠り] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: