日本語はダメか2

日本語はダメか2

2010.08.23
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スマイル年を取ると、自慢話をしたがる人が多いのはなぜか、というようなサイトがあった。
 当方は以下のように考える、と投稿。

メールその人の思考形態や体験・生活規範によって、すべての人がそうであるとは言えないのではないでしょうか。
相手との近親度・距離によっても、話し方・表し方によっても、「自慢」かどうか、受け取られ方は様々でしょう。
 が、そういう傾向が顕著になってくる、と言うタイプが多いのは比較的見受けられます。
簡単ではありませんが、ごく一般的に考えれば……。
電話
 未来展望、現状維持、過去追認などの回路を通して、人は自分の足跡を確かめようとしています。
 それが内向するか、外へ向かって爆発するか、は、これまでの生き方の中で自己顕示欲とどう向き合ってきたか、などなどによって「自己確認」の現れ方・表し方はまったく別のものになってしまうでしょうね。その上、これまでの生き方を現在どう受け止めているか、によっても。
星厄介なことに、そういう場合、本人には「自慢」という意識がないことです。ごく当たり前の話をしているだけだ、聞くヤツが分かってくれない、と。
「自慢」と受け取られてしまうかどうかは、その人自身がその過去のすべて、人間関係のすべて、現在の自分の位置・立場をどう把握・分析しているかによるでしょう。
びっくり喋る機会に恵まれなかった人、聞いてもらう機会の少なかった人、端からの評価にずっと不満な人、相手との距離をうまくつかめない人、話し方・話の中身があまりにも「自己流」「自己中」すぎる人、などが、その場の雰囲気次第で「自慢」という形をとって奔出するのではないかと考えられます。
 過去は過去として現在はどのような生き方・考え方をしているかを軽く考えている・省略している人は、折りがあれば「自慢」という形で「自己確認」を取ろうとする。
 そして、相手との距離感はしっかりと計れているか、どのような話術で話を進めているか、に問題がある場合、本人は何も気がつかないまま、ただただ自分をフォローしようとして同じ「顰蹙」をかいつづける、繰り返すことになるのでしょう。
ぺろり敬遠されればまたその「穴」をうめようとして自分を強調し、またまた「自慢」たらしくなっていく…。






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最終更新日  2010.08.23 23:21:15 コメントを書く


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