日本語はダメか2

日本語はダメか2

2010.10.26
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カテゴリ: 性欲 理性 制御
「13人の刺客」を見てもう二週間も経つ。

 何をどう感想としてまとめるか、考えるともなしに考えていた。

 最近まとまったのは、あの13人に狙われた赤穂の殿様とその忠実な家臣が面白い設定だった、ということ。

 大義や時代の流れなどどうでもいい、ただ実行すべきは我が殿を護ること、それだけがいのちをかけるべきことだった。
 殿を討とうとする相手の気持ちも分かる、ましてや、かつては同じ道場で錬磨し合った仲。だが、向こうは向こう、自分は自分。

 赤穂の殿も面白かった。
 時代の流れの中で「終わった自分」と分かっていながらも、まったく気持ちを変えようとしない。

 おどろおどろしい戦闘場面は、やはり今流。

 精力絶倫とも言うべき「山男」の描き方は、ちょっとやりすぎ。


 まあ、娯楽作品としても、あまり良い出来として点数を入れる訳にはいかない、かも。






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最終更新日  2010.10.26 20:20:00
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