日本語はダメか2

日本語はダメか2

2010.11.06
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カテゴリ: 腐敗 癒着 政官




 ある文学賞の選考委員長をやっている。
 最後に残った候補作が届いた。その作品に触れている「批評」の日本語の意味がつかめない。
 原作を読もうと辺りを見回すが、原作がない。
 そんな夢を見た。もう6、7日も前のことだ。かなり鮮明な夢だった。
 昔は、「夢ノート」を小型のノートにつけていた。相当な冊数だった。

 夢は現実の反映
 現実とは
 夢とは


 以下、三上英次氏のサイトを引用。


警察の闇を追及し続けたジャーナリスト、黒木昭雄氏の不可解な〈死〉: JanJanBlog
http://www.asyura2.com/10/senkyo98/msg/684.html
SEN 684 2010/11/04 12:10:42
投稿者: 呆頭息子

黒木さんの死については当掲示板にも既にいくつか投稿されています。それに関連させて以下の記事を転載します。私たちは大変剣呑(危険)な社会に生きているようです。しかし、だからこそ、不審なことは不審であると言い続けることの大切さを思わされます。上に立つ人たちは、「心の中で何を思っていてもよいが、それを行動に表わすことは強く制限される」社会を望んでいるかもしれません。そのためには人々に、権力に歯向かうことは実際に恐ろしいことだと思わせ、その結果、人々が委縮してしまうことを期待するでしょう。しかし人々がその期待通りに内に籠ってしまったら、その先にどんな社会が生まれてくるでしょうか。「ゆとりの社会」ならぬ、権力者の「ゆうとおりの社会」が生まれてくるのではないでしょうか。それを防ぐために、事大主義(要するに強いものに従うこと)のマスコミによらない、人々の間での、インターネット(現代のクチコミ)による「事実」の「転載・拡散」が、とても大切になってくると思います。ところで、私はその死によって初めて黒木さんの存在を知りました(呆頭息子)。

http://www.janjanblog.com/archives/21800

警察の闇を追及し続けたジャーナリスト、黒木昭雄氏の不可解な〈死〉

2010年 11月 3日 23:56《岩手》 【取材ニュース】 <事件> <人権>
三上英次

 2006年10月、ロシアのプーチン政権下で、チェチェン共和国に対するプーチンの政策を批判していた女性記者アンナ・ポリトコフスカヤさんが、自宅アパートのエレベーター内で射殺死体となって発見される。2009年2月、モスクワの裁判所はアンナ記者に対する殺人罪で起訴されていた元警察官ら3被告全員に無罪の評決を下した。



 しかし、その死亡については不可解な点も多い――。 

「写真アリ」

資料を片手に〈岩手県警〉の捜査のおかしさを説明する黒木氏(2010年2月) (撮影・三上英次 以下同じ)

 【1】新聞報道より

 まず、朝日、毎日、産経3紙の報道を全文引用する。



「警察ジャーナリストの黒木さん、車内で死亡 練炭自殺か」

 2日午前11時5分ごろ、千葉県市原市今富の寺の敷地内に止まっていた乗用車内で、ジャーナリスト黒木昭雄さん(52)=同市郡本5丁目=が死亡しているのを長男が見つけ、119番通報した。

 県警市原署などによると、黒木さんが自分の車の助手席でぐったりとしているのを長男が見つけ、通報したという。救急隊員が駆けつけたときには、黒木さんは既に死亡していた。後部座席で練炭を燃やした跡があったといい、同署は自殺の可能性もあるとみて調べている。

 関係者によると、黒木さんが発見されたのは、父親の墓がある寺。黒木さんは1日、「仕事の打ち合わせがある」と言って外出し、家族に『東京都内に泊まる。墓参りをしてから帰る』などと連絡したという。遺書らしきものも見つかったという。

 黒木さんは警視庁の元警察官。退職後は警察ジャーナリストとして活動していた。

(以上 朝日新聞引用終わり)

〔以下 毎日新聞 2010年11月2日20時43分配信〕

〈黒木昭雄さん〉自殺か 元警察官でジャーナリスト

 2日午前11時5分ごろ、千葉県市原市今富の寺の近くに止めた乗用車内で、元警察官でジャーナリストの黒木昭雄さん(52)が倒れているのを長男が発見し、119番した。救急隊が駆け付けたが既に死亡していた。車内から燃えた練炭が見つかり、県警市原署は自殺を図ったとみて動機などを調べている。

 同署などによると、練炭は後部座席にあり、黒木さんは助手席で亡くなっていた。外傷はなかった。遺書などは確認されていない。黒木さんは元警視庁巡査部長で、事件や警察内部の問題などをテーマに活動していた。黒木昭雄・調査取材事務所によると、黒木さんは1日、家族に「仕事の打ち合わせに行って来る」と言って車で外出し、帰宅しなかったため、家族が行方を捜していたという。

(以上 毎日新聞引用終わり)

〔以下 産経新聞 2010年11月2日19時40分配信〕

元警察官ジャーナリスト、黒木昭雄さん練炭自殺か 千葉

 2日午前11時10分ごろ、千葉県市原市今富の寺の敷地内から「車の中で父親が倒れている」と119番通報があった。消防隊員や市原署員が駆けつけると、乗用車の助手席で男性が死亡していた。

 同署の調べでは、男性は市原市郡本の元警察官でジャーナリスト、黒木昭雄さん(52)。息子が通報した。後部座席には燃えた練炭があったことから、同署は自殺とみて調べている。遺書は見つかっていないという。

 事務所によると、黒木さんは1日に「仕事の打ち合わせに行く」と家族に言い残して外出。その後、帰宅しなかったという。黒木さんは元警視庁巡査部長で、警察組織内部の問題や事件、防犯などをテーマに執筆活動していた。

(以上 産経新聞引用終わり)


 どの新聞も、「練炭を燃やしたあと」から「自殺」を示唆する報道内容だ。そして3紙とも「前日の1日は仕事の打ち合わせで」黒木氏が外出していたことを伝え、朝日新聞のみ「東京都内に泊まる。墓参りをしてから帰る」という黒木氏の言葉も紹介している。

 「遺書」についてはかなり書き方が異なる。朝日新聞が「遺書らしきものも見つかった」としているが、ほかの2紙は「遺書などは確認されていない」(毎日)、「遺書は見つかっていない」(産経)という書き方だ。 

「写真アリ」
〈群馬県警・裏金裁判〉原告、大河原宗平氏(左)とも旧知の仲であった(2010年2月)。

 【2】 黒木氏の近況

 黒木氏の死亡ニュースで不可解に思われるのは、千葉県警市原署が「自殺とみて調べている」(産経新聞)というくだりだ。

 はたして、黒木氏に自殺する動機はあったのだろうか――。

  (1) 自身のブログへの攻撃

 黒木氏はウェブ上に「たった一人の捜査本部」というサイトを立ち上げ、そこで主に追究しようとしていたのが、〈岩手県警〉の問題である。これは、簡単に言えば、女子高校生殺人事件の犯人として指名手配されている男性をめぐるもので、黒木氏は「指名手配されている男性は殺人事件と関連のある恐喝事件の被害者である。これは岩手県警の完全な捜査ミスだ」としていた事件だ。

 そして、先月10月1日午前午前2時37分(9月30日深夜)、黒木氏はブログで「重大事件発覚」として、次の一文を寄せている。

メール「みなさんへ

 昨夜、当ブログの重要部分が根こそぎ削除されていることが判明しました。ツイッターでつぶやいた事のみお伝えします。

 岩手県警、警察庁、中井、元国家公安委員長らに関する記事が狙い撃ちされた如く削除されています。誰が、どんな意図のもとこのような愚業に出たかはわかりませんが、復元に努めますので皆さんも注視下さい。

 取り急ぎよろしくお願い致します。」メール

 ここで言う「復元」作業を、黒木氏は死体で発見される前日の11月1日まで続けていたことがわかっている。
 (その2へ続く)






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最終更新日  2010.11.06 13:05:41 コメントを書く


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