日本語はダメか2

日本語はダメか2

2010.11.07
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カテゴリ: 腐敗 癒着 政官

しょんぼり滅多に何も「起こらない」海の上。だから、いつも通り緊張感もない、のかも知れないが、それにしても、それにしても。
 この映像を見た世界のヒトは「ニッポン」「ニッポンジン」をどう考えるだろう。

 数年前、木更津皆とから護衛艦に乗って東京湾を一周したことがあった。
ぽっびっくりしたのは、操縦室のレーダーの前で護衛官が一人居眠りをしていたことだ。
 ほぼ自動操縦の「科学の粋を集めた」鉄の塊、といえど、結局、何かを判断するのは人間。
 漁船と衝突した「あたご」も、きわめて優れた「科学知恵の集まり」だったのだろうが、結局、ヒトの判断が機械を越えられなかった。

 ヒトの集まる「組織」とは、その心の制御はどうなっているのだろう、果たして緊急の場合に「正しく」機能出来るのだろうか。「省」「庁」「所」「署」「局」などなど、規則やマニュアルばかりが「完全整備」されてはいるのだろうが、心の整備は果たして

しょんぼりかなり前のことだが、出産・育児を控えて膨大な本を読破した若妻がいた。いざ子どもが生まれた。
「本に書いてあるこどもと違う」と殺してしまった……。
 目の前の「事実」を見よ。マニュアルがなんだというのだ。目の前で域をしている「我が子」を見つめよ。
ハート 優しく接すれば(ご注意あれ。「仕付けなどという言葉を使っていないことに)この世に生を受けて一ヶ月を少しばかりのミドリゴ――「ニンゲン」の始まりが、きちんとおまるに腰を下ろして用を足すことも可能なのだ。

「危険なものにお気づきになりましたらお近くの係員や駅員に……」というおなじみの社内放送。
 おお、ご立派なお仕事ぶり。
 走っている電車の中に「係員」などいませんぜ。
 何かあったら
 緊急停車のスイッチを押すしかない。
 万が一、何もなければ(本来、その方がいいのに)、この行為は犯罪扱いされて、5、6時間も取り調べを受けてしまうだろう。多分、そうなってしまうだろう。


「衝突の映像」に戻る。誤字や色々あるが、そのまま転載。



http://www.asyura2.com/10/warb6/msg/341.html
WA 341 2010/11/07 12:29:24
投稿者: 肥筑

尖閣流失映像からは確かに中国漁船が舳先や左舷で日本の巡視船に故意にぶつけたように見える。

一方、船上の乗組員達の風体や行動を見ると、日本巡視船側では帽子もつけないハゲチャビンの男がカメラの前をうろうろしているし、布キャップ(野球帽)の 男がデッキに無防備に立ってボーと中国漁船を見ている。


メディアでは衝撃の映像とか、海保職員が義憤に駆られて流失させたのだろうという論議が主流だ。だが、この海保乗組員のお気楽な出で立ちや甲板上の振る舞い見ると、緊張感のなさ伝わってくる。とても公開できるような映像ではない。こうやって日本の海防力は衰退していくのだろう。中国反対のデモの材料にもできない。

もし正式に公開するとすれば、もう一度撮影クルーを組織して、映像は撮り直すべきであろう。海保乗組員は、鉄ヘルメットと防弾チョッキを装着し、中国船を監視・撮影するときはデッキ周縁部に半身を隠す。







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最終更新日  2010.11.07 13:28:14 コメントを書く


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