日本語はダメか2

日本語はダメか2

2010.11.12
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しょんぼり
 弁護士という言葉こそ使ってはいなかったが……。

 それに続けて記してみたい。
「物事の判断を、すべて『規則』『法律』を根拠にして決めようとする。生きた心の動きの中で判断する力に欠ける」

 今の「法(律)」を<不備>と思う(人の心を制圧できない)とまた新しい「法(律)」を作ろうとする。

「否流行語大賞」 弥縫策。捕らぬ狸の皮算用。屋上屋を重ねる。人の振り見て我が振り直さず。

 セネカ(前4ころ~後65)
 ローマの後期ストア学派の哲学者・劇作家・政治家。ネロ帝の師で執政官として権勢を誇った。
「彼は、清貧以外はすべて手に入れた」(タキトゥス)が、ネロの命令により、自殺に追い込まれた。


 ふと目に飛び込んで来た記事。

 焦りの表れなのかもしれないが、弁護士歴を誇り、かねて法律の蘊蓄(うんちく)を語ってきた割に、 この反論の論理性は乏しい。  とんちんかんなのは仙谷氏だけではない。菅直人首相は保安官が名乗り出た10日夜、慌てて各省庁の事務次官を首相官邸に集め、再発防止の徹底を訴えた。

 「事務次官会議の廃止」を民主党政権の功績だと誇ってきたのは首相ではなかったのか。「へそが茶を沸かす」という言葉があるが、笑えない喜劇に付き合わされるのはもっと辛い。(阿比留瑠比)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101112/plc1011122341025-n1.htm






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最終更新日  2010.11.13 05:09:22 コメント(1) | コメントを書く


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