日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.02.09
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ぽっ寒い、冷たい。


 金曜日、サークルの仲間と熱海へ一泊旅行。

 バスで山の方へ。初めてだった。これまでは、宿を出てちょっと歩けば海があったし、お宮・寛一の別れの像もあった。
 今回は、ぞろぞろと坂道を下った。海まではかなりの距離だった。

ハートあたみさくらが咲いている川の辺りを歩いた。
 文人墨客が泊まったという古い旅館(今は使われていない。熱海市管理)を見学。

 タクシーに分乗して宿へ。



 六時過ぎると誰もいなくなった、一斉に。暗い海を眺め、灯りを眺め、風にさらされ、ゆっくりと湯に浸かった。

 七時にはまだ早いけれど、と暖まった身体で廊下を歩く。と、女性二名、男性一名とばったり。迎えに来た、と。
「みんな、待ってますよー」
「えー、七時と聞いたから」
「六時からですよう、怒ってるぶうぶうですよう」

 大食堂かと思ったが、我々だけの部屋だった。来るときの送迎バスの中でからかった「計理士の卵達」に逢えるかと楽しみにしてはいたのだったが。

 飲んで喋った。ほとんど内容は記憶になし。主に、焼酎お湯割り。
 寝る前に入浴(気を付けてくださいよ、と送り出された)。

 鼾もかかなかったようだ。
 朝日を見ながら長い長い廊下を歩き、大浴場へ。露天風呂は、女性専用時間。



 十時。熱海駅でみなと別れた。所用で浦安へ向かった。新幹線の中でビール。


手書きハート寒い、冷たい、温泉へ行きたい。





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最終更新日  2011.02.09 11:45:30 コメント(2) | コメントを書く


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