日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.03.01
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 呟きが号泣となってしまって人の口と口をつないでしまった。
 呟きとは、本来自分に向かってひっそりとするものであろうのに。今や「伝聞」とまで成長して地響きを立てて広がる。

 物が溢れすぎた、便利に馴れてしまった、人は貯蓄を覚えてしまった。それが偏在している。テントくらしを売り物にしている「権力者」が、実は超豪華な別荘を持っていることも白日の下にさらされた。bk

 寒い三月の始まり。
 太陽さんが出て来ない。
 洗濯物が乾かない。下着がなくて困っているわけではない、いつ時間ごとに着替えても困らないほど、あることはある、いっぱいある。
 肉体は下着で隠せるが、心は何で隠せるか

 だが、乾かない洗濯物が片付かないのが困る。wy


 困った。
 自分の作品の仕上げもしないでアラヌことを並べているお方が見かけられる、と某支局長から近づいてきた伝言があった。
「ターゲットであるそちらさんの具体的な名前は出ていないが、読む者が読めばそれと理解出来るような中味」
 らしい。
 掲示板などにも通暁しているようだ、とも。

 高貴なオオカミの血も忘れた、痩せた駄犬の遠吠え。
 文学賞の成り立ち、選考委員の顔ぶれ、選考過程について、遠くの方で吠えているらしい、と。
 受賞者は女が有利だ、とか、サークルの講師がいるからその生徒は有利だ、などなど。
 いいものはいい、それだけだ。
 某選考委員が、自分の生徒とはっきり認めた上で「受賞させましょうよ」と動いたことがあった。
 作品は、授賞とはほど遠い出来であった。



 相手になどする時間も余裕も機転もないが、少しだけ触れておく。
 一次選考、二次選考などと、三時のおやつも口にしないでクチナシの花も歌わないで編集部が選んだ最終候補作。厳しい選考会には、部門によって人数は違うが、文学賞には五人の選考委員がいる。
 良い作品は受賞し、つまらない作品・惜しい作品は落ちてゆく。g
 太陽は東からのぼり西へ沈む、それと同じ神聖かつ厳密・冷厳にしてごく当たり前の原理・心理。j 何を誤認してわめいている、薄くなった頭を股ぐらに突っ込み、自分の汚れた尾っぽを縮かんだふぐりをぶらぶらさせて咬みながら。t

 こちらの父親は昨年の今頃、誤嚥性肺炎・誤飲性大腸炎で死んだ。k

 どこかで呟いてほざいているあんたオ主オマエ、つまらない陰口をたたいて八つ当たりをしているヒマがあるなら、書くことに集中すべし、無垢な読み手・無辜の民の心を乱すな。そないなことして何か得るものでもあるのか、それで「受賞」に近づいた、か。嫉妬には「女偏」が付いているのだが。g
 ヒトはヒトの才能に嫉妬し憧憬し敬愛する。

 太陽さんに会いたい、光を吸い込んだ下着に包まれたい。

 志ある有志のみの閲覧を期して黒魔術番号を設定。
 件のお方がふとこの記事に気がついて、また何か誤嚥するといけないから。t





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最終更新日  2011.03.01 11:45:52 コメントを書く


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