日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.03.21
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 計算が出来ないこの頭。よくぞ生きて来られたもの。
「11日目」……12,13,14,15,16,17,18,19,20,21日 しょんぼりということは「10日目」とは違うのだろうか。

 一日一回か二回の食事。一個か二個のおにぎり。
 ある被災地では、沢の水を集めてドラム缶で沸かし、それを浴槽へ回して入浴している。
 また、椅子を丸く切り抜いて「便座」とし、下に大きな空き缶をおいて「使用中」などのむしろで隠すようにしている。
 感動。
「生き抜くぞ」などと意識しているのでは、ないだろう、自然な形で「生きている」すばらしさ。

怒ってる暖房付きの部屋で、便座には電気が通っていて、ボタンを押せばツンツンと水が・お湯が出て洗尻、またボタンを押せば、温かい風がおしりを温める。
 そのうち、また別のボタンを押せば、するすると柔らかな紙が出てきて、しゅるしゅるとおしりを拭う……。
 それが文明か、文化か。

 一日三回の食事とは、いつ誰が決めた
 ヴィタミンの配分を考えて、などという食事、誰がいつ奨励し始めた

 梅干しと海苔とじゃこの食事で何が問題

 再び。
 デパチカをはじめ、日本中の食料品店。料理屋、お売り店に山と並ぶ新鮮な食材は、売れ残りなし

 めまいがしなくなった、ようだ。
 揺れてもいないのに揺れを感じる、ような。
 はやっているらしい。耳鼻科に駆けつける人も少なくなくないとか。


 それにしても、被災地の皆さん、また寒い夜が忍び寄って。
 元気で。
 ぬくもりを分け合って。

 派遣・出動をめぐって、東京消防局の幹部を恫喝した、とかで首相が知事に謝罪、とか。

 輸出される農産物、中国や台湾が厳重に検査、とか。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110321-00000518-reu-int

 [北京 21日 ロイター] 世界保健機関(WHO)は、福島原子力発電所の事故後に一部食品から基準値を超える放射性物質が検出されたことについて、当初考えていたより深刻な問題、との認識を示した。

 新華社によると、中国は日本から輸入する食品について、放射能検査を実施する。韓国も放射能検査の対象を拡大することを明らかにした。

 WHOの西太平洋地域スポークスマンであるピーター・コーディングレイ氏は、ロイターとの電話インタビューで「深刻な状況であることは、極めて明らか」と述べたうえで「われわれは最初の数日間は、こうした種類の問題は20─30キロ圏内に限定される可能性があると考えていたが、状況はそれよりもずっと深刻なものだ」との見解を示した。

 同氏は、基準値を超える放射性物質を含んだ食品が、世界各国に広がっていることを示す証拠は現在のところはない、との見方を示した。







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最終更新日  2011.03.21 21:15:31 コメントを書く


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