日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.03.22
XML
カテゴリ: エコ 節約 努力


しょんぼり入っていま せん。
 水も出ますガスも通っています。
単に粋がっているだけではない、のだが。

 洗面所で頭を洗ったりしてはいるが。身体を拭いたりはしているが。
 そろそろ浴槽に浸かろうか。

ハート多くの支援の輪が確実に広がっている。食料も届き始めた。


 現代人は、毎日「団子」を食べ過ぎではないだろうか。店にならんでいる「団子」はすべて売り切れるのだろうか。
 時には、空があることを考えよう、思い出そう。
 空を見上げ、星を見つめよう。
 九州や四国では桜が咲き始めた。花を見つめよう、花に思いを託そう、花に祈りを籠めよう。もし、団子が手元にあったとしても。
 一日二日、団子を食べなくとも死にはしない。

 かつて、5限の授業のために、高台に建つ校舎の5階に向かっていた。
 西のかなたには、富士の山が夕焼けの中で輝いていた。廊下に座り込んで手元のゲーム機やケータイをのぞき込んで居る学生達に思わず声を掛けた。
「君たち、見てごらん
 何人かが立ち上がって、こちらの指の先に目を投げた。すぐに手元へ目を戻しながら「で、なんだってんですか



 1タス1=2ばかりをいかに勉強しようとも、自分で考える力がなければ、
 何も見えず聞こえずであろう。
 思い考えているばかりで基本的なことを学んでいなければ、
 これまた周囲が見えない、世間の機微に気がつかない。

 発想の転換・展開に思いをいたそう。一年中、団子が手の届くところにあるとは限らない。

ある引用。

 石原慎太郎君、君こそ 「天罰」 を甘受したまえ。/弁護士 澤藤統一郎(NPJ)
http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/444.html
SEN 444 2011/3/22 20:24:38
 投稿者: gataro

http://www.news-pj.net/comment/2011/sawafuji-20110315-2.html

 石原慎太郎君、君こそ 「天罰」 を甘受したまえ。/弁護士 澤藤統一郎

  敢えて敬称を 「君」 としよう。  石原慎太郎君、知事を辞めたまえ。四選出馬を撤回したまえ。潔く、大震災・津波の被災者にたいする謝罪広告を掲出し、すべての政治活動から即刻に身を退きたまえ。

  君は、大震災の被害を天罰だと記者会見の場で広言した。塗炭の苦しみを味わっている被災者を罪ある者とし、その苦しみを天罰と言ったのだ。被災者を我欲者として 「津波で我欲を洗い落とせ」 とも言った。その君の罪は限りなく重い。
 君の 「天罰発言」 は、失言だとか、不用意に口が滑ったという次元の問題ではない。君の人格そのものの表出なのだ。権力者面をした君には、この大災害の被災者一人一人の死や離別の恐怖・苦悶・悲嘆に共感する能力が根本的に欠落している。このことは、民主主義社会での政治家として決定的な欠陥なのだ。

  君は、いとも簡単に 「言葉が足りなかった」 として、「謝罪し、発言を撤回した」 と報じられている。君は、自分の言葉の軽さを当然として、その撤回は可能と考えているようだが、それは心得違いも甚だしい。

  君の 「天罰発言」 は、政治家としての君の資質の欠落を露呈させたものだ。だから、政治家失格の真実を消し去ることはできない。発言を撤回したところで、君の人権感覚の欠如、国民無視の姿勢の露呈を消し去ることはできない。

  君が都知事を続けたら、不幸な都民に再度 「天罰」 と言うだろう。いや、既にこれまでも「天罰」として切り捨てられている都民を指摘することもできる。

  このたびは、謂わば君自身が君の原罪を露わにしたのだ。天罰を甘受するよりないではないか。天罰発言を撤回して、謝罪するだけでなく、知事も辞めたまえ、四選出馬を撤回したまえ、あらゆる政治活動から身を退きたまえ。それが、民主主義と人権の進展のために、君がなし得る唯一のことなのだから。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.03.22 21:59:40
コメント(1) | コメントを書く
[エコ 節約 努力] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: