日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.04.23
XML
カテゴリ: 尊厳 自立 発想


 ある意味、仕方のないことだ。
 色々苦労なさっていることと思うが、しかし、色々言われすぎる。
 まあ、何をやっても何か言われてしまうような状況だが、それにしても。

 オヤブン、オヤカタ、リーダーという立場のヒトは、受けて立たなければなるまい。
 アイム ソーリー では済まないのだ。
 それにしても……。

 諮問会議も多すぎるのでは。
「会議は踊る」などと揶揄されたまま。


「これが真実」と言われれば、そう、それが真実ですか、と肯うしかないようなショミン。
 情報の洪水の中を流されずにおぼれずに歩くしかあるまい。

しょんぼり「殺風景な男だった」首相、避難者の心つかめず
2011.4.21 20:54 産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110421/dst11042121010037-n1.htm

「何もできない。はっきりしない。何とも殺風景な男だったなあ」

 福島県富岡町と川内村の住民が避難する郡山市の「ビッグパレットふくしま」。視察に訪れた菅直人首相は、ここでも住民の心をつかめなかったようだ。

 首相は午後1時半すぎに到着。バスから降りて出迎えた避難者に手を振りながら足早に館内へ。

 富岡町の50代の女性は、「牛20頭を放して避難してきた。今さら来られてもねえ。本当は言いたいことがいっぱいあったんだけど」と冷ややかに首相一行を見つめた。

怒ってる

 介護施設でリハビリの仕事をしていた川内村の横田律恵さん(50)は、「夫が公務員なので応急仮設住宅の順番はきっと最後だろう」という。「だから郡山にアパートを借りて5月から住む。でも私の仕事は見つからない。首相はみんなのそんな気持ちを分かっているのかしら」と憤りを隠さなかった。

 富岡町で一人暮らしをしていた長女のみなみさん(22)は看護師。「郡山でも仕事はみつかりそうですが、一時帰宅は無理でしょうね」という。

 父親が心配して警戒区域設定の後で行う一時帰宅に反対しているという。「春、夏物の服を取りに行きたいけど、こっちで買います」。

首相は避難所の1区画で富岡町民と“対話”を行った。首相に詰め寄る人はなかったが、「すみませんって言うだけだったな」「首相に言っても何も変わらない」と感想は冷ややか。



 首相はこのあと、陸上自衛隊が実施している仮設浴場に立ち寄るなどして、記者団のインタビューに応じたが、地元記者の「県民に言いたいことは」という質問に対し、明確な謝罪の言葉はなかった。



「もう帰るのか」と避難民は問うた。

もう帰るんですか!
http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/143.html
SEN 143 2011/4/23 03:19:37
投稿者: 永人のよそ道

もう帰るんですか!

殺人内閣の総理:菅 直人は21日、東京電力、福島第一原子力発電所放射能漏れ事故を受け、大熊町葛尾村などの住民が避難生活を送る田村市総合体育館を訪問した。又、例によってのパフォーマンスが目的なのだ。前もってあてがわれた避難住民7人と話して、館内を去ろうとした首相に、声を掛けられなかった葛尾村民の夫婦が、怒りを爆発させた。

 他の住民からも怒りや不満の声が相つぎ、首相の視察は避難者を励ますどころか、逆にストレスを与える結果となった。

 葛尾村の男性『もう帰るんですか!』
 女性『無視していかれる気持ちって分かりますか』

 突然の非難に首相は思わず引き返したが、動揺は隠せなかった。

「ごめんなさい。いや、あのう、反省させてください。そんなつもりじゃなかったんです」と平謝りする菅首相。

 女性は『私たちももう一ヶ月も避難しているんですよ。無視されてひどく傷つきました』と唇を震わせた。

 首相「知らなかったもんですから」
 男性『知らなかったって、俺らはここで待っていたんだ!』

 菅は再び『本当にご免なさい、通り過ぎるつもりでは本当に無かったんです』と謝るしかなかった。

 一連のやり取りに、他の避難者からは、「これでは信用できるものも信用出来ない・・・」と悲痛な声が漏れた。

『原子力にものすごく強い』と自負している首相。この日も男性被災者に「原発のことは1秒も頭から離れない」と強調した。ただ政府内では
「首相の原発への異様なこだわりで、肝心の被災者支援は10日遅れた」〔省庁幹部〕という指摘もある。

 そうした被災者軽視の姿勢が避難民の怒りを招いた形だ。
『もっと被災者の立場に立って全ての事を考えなければならないと痛感した』と言ったそうだが、これまで自己保身のための行動だった事を自ら露呈してしまった。・・・(4月22日産経新聞)








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.04.23 06:23:04 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: