日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.05.12
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怒ってる巨大軍艦側に「責任はない」との判決。

怒ってる裁判人(国)はまたもコクミンを見捨てた。


 無罪判決に握手=元当直士官、遺族はぼうぜん-イージス艦衝突
メール時事通信 5月11日(水)14時28分配信

 「被告人両名は無罪」
 判決言い渡しの瞬間、イージス艦「あたご」の元当直士官長岩友久(37)、後瀉桂太郎(38)両被告は表情を変えず聞き入った。閉廷後は笑顔でがっちり握手。弁護団一人ひとりに頭を下げた。

 判決公判は午前10時すぎ、横浜地裁で一番大きな101号法廷で始まった。2人は濃紺のスーツ姿。入廷すると一礼し、真っすぐ前を見据えた。
 言い渡し後、促されて被告人席へ。長岩被告は天を仰ぎ、ほっとした様子。後瀉被告は目をつぶり、判決朗読にうなずく場面も。両被告は背筋を伸ばし、裁判長の発言をメモに取っていた。
 傍聴席では、亡くなった船長吉清治夫さん=当時(58)=の弟美津男さん(60)らが裁判長と両被告に視線を送った。メール



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「見張りに手抜きがあったかも知れない」

「死人に口なし」か。
 被害者が二人とも亡くなっているので加害側の言い分だけが通ってしまう。
 本当に、血も涙もない判決、とまたも思う。
 いかにも「被害者側に落ち度があった」とでも言いたげな下品な判決。

試される、だろう。
遺族の方々の意志しだいの事ではある。戦略的・政治的ボランティアの応援を待つしかないのか。

 判決には、これまで何度も何度も「ああ、人の心を持たない、人の血の流れていない視野狭窄な見方」と思わされた。
 そしてまた。そして、これからも。

「いざ」と言うとき、我らはどのようにこの身を守ればいいのか。

 亡くなった二人に、「クニ」はどのような「挨拶」を
 いのちの平等をどのように証明







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最終更新日  2011.05.12 09:44:00 コメントを書く


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