日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.07.14
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メール引用(褌シメタロウさん)より。

しょんぼり自分でも後で探してみよう。

しょんぼり
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【おっぱいの語源とされる説】

1.「ををうまい(おおうまい)」が約まったとする説
2.「お腹一杯」の「いっぱい」が転じたとする説
3.中国春秋時代の学者王牌(おうぱい)が転じたとする説


メールなるほど、いずれも当てはまるような気もするし、あてはまらないような気もする。3番以外は口に入れる前提というのも気になる。語源を確かめたことにより、メンバーの悩みはさらに深まる結果となってしまった。

 誰もが沈黙に疲れ始めた頃、自らをおっぱい上級者と自負するS氏が「ちょっといいですか?」と口を開いた。

「麻雀で『盲牌』って言葉があるよね。牌を見ずに目を当てることなんだけど、多分暗闇で女性に触れることも、盲牌って呼んだんじゃないかな? うん」

 突然麻雀の話を始めたのに、全員が驚いた。「Sさん、今、麻雀関係ないでしょ!」と、苛立ちから大きな声を上げるZ氏。しかし私はそれを制して「構わない、続けてくれ」と、さらに意見を求めた。

「うん。暗闇で触るのは盲牌、表立って堂々と触ることを『表牌』って呼んだと仮定しますです~。それで、『おもてぱい』→『おもぱい』→『おぱい』→『おっぱい』と来た感じかな、うん」

 なるほど、説得力がある。この意見にメンバーは一瞬どよめいた。しかし何かが足りない。堂々と触ることを「おもてぱい」と呼んだと仮定しているところが、やや苦しい。そこで、今度は私の意見をぶつけてみた。

「俺はこう考える。『お椀型』と呼ばれる乳があるわけだが、それは本当は『杯型』だったんじゃないかな。『御杯』が転じておっぱいになったのではないかと。ちなみに杯を酌み交わすことを『杯事』という。これは性交の隠語だったと想像する」

 我ながらなかなか秀逸な結論に達した。これでみんな納得するだろうと思ったのだが、思わぬ反論を受けてしまった。メンバーに言わせれば、夢がないそうだ。

 かくして、今回も結論を見ることはなく、おっぱいの語源に関するミーティングは持ち越しとなった。いったいおっぱいはどっから来たのか、そして我々はどこに行こうとしているのか。謎は深まるばかりだ。メール


参照元:語源由来辞典






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最終更新日  2011.07.14 15:57:39 コメントを書く
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