日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.07.15
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カテゴリ: 哲学 観察 思考


 天気予報などでは「蝉の声が……」と言っている。
しょんぼりしかし、こちらのこの辺りでは聞こえないのだが。


 明るいニュースを渇望。

 なんだか暗黒のスパイラルに巻き込まれた感じ。

怒ってる二本足とは、かくも「その場限り」を(で)勝負する生き物であったか。

 前にも引用した。一部重複するかも知れない。

メール日々、何気なく過ぎていく毎日。何でもない日常の出来事が一生を左右することもある。そんな、ふとした瞬間を切り取ったような50のショートストーリーをご紹介しよう。お伝えするのは、すべてユーザー投稿による実話である。いずれも心に残る小さな小さな物語だ。
(発信元を忘却。以上は、そのままの文章)

ハート星手書きハート
21. 今日祖父を、予約しておいた病院に車で連れていったときのことだ。2つ続けて赤信号に引っかかり不満を言っていると、祖父はクスクスと笑い出した。「お前はいつも赤信号に文句を言ってる。だが青信号を褒め称えたことがないな」。

22. 今日、サンディエゴのダウンタウンで、肉体労働者のメキシコ人が、メキシカンであるがゆえに、いびられているのを見た。それはあからさまな差別だった。あまりにもひどいイジメで、ついに泣き出してしまった。彼は事務所を立ち去るときに、ジャケットを脱いだのだが、着ていたTシャツには「I LOVE THE USA」と書かれていた。

23. 私は今日、友だちの女の子の付添い人として結婚式に参加する。彼女は4年前にガンを克服した。8年前、私たちが大学4年生のときに乳がんが見つかり、余命18ヶ月と宣告されていた。

24. 友人の1人から、巨大な贈り物のバッグが届いた。彼女は、私が彼女のためにいることに感謝し、「あなたは親友」と言ってくれる。彼女は精神的にも肉体的にもハンディキャップを背負っている。私はただ、1週間に1度、30分彼女に会っているだけなのに。

25. 自動車事故で友人が突然死んだ。午前3時、私が病院の外で泣いているのを、1人のタクシードライバーが見つけた。彼は車を止め私を乗せ、30マイル(約48キロ)離れた家まで送り届けてくれた。そしてお金を受け取ることを拒んだ。

26. 父が小さな病院で他界したとき、額にキスをした。臨終したその5秒後に、幼いとき以来、父にキスするのはそれが始めてだったことに気がついた。

27. 今日キンコーズで、来月91歳の誕生をアフリカで迎えるために、パスポートの写真を撮りに来た90歳の女性に会った。

28. 8歳の娘がかわいい声で、リサイクルを始めようと私に頼んだ。私は笑って、「どうして?」と尋ねると、「私が地球を守る手助けができるから」と答えた。私はまた笑って、「どうして地球を守りたいの?」と尋ねると、「私のすべてのものを守ることができるからよ」と言った。

29. 現在、両親が家を持ち、私と兄弟を大学に行かせる余裕を持つことができるほど、十分な富を得ていることに感謝してる。でも、家族みんなが若く、2つの寝室しかない狭いアパートで、ボードゲームをしたり、一緒に食事をしなければならなかった日々を失ったと思うと、寂しく思う。






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最終更新日  2011.07.15 07:40:04 コメントを書く


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