日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.07.19
XML


 クニという形を取り続けるためには、「棄民政策」をとり続けるクニ。過去にもあった例を挙げればきりがない。南米移民。「黒い豊かな大地が待っています」「満州」屯田兵制。「懐かしい祖国を守るために我らは満州の大地に立つ」
「コッカが破産したらどうする」という懐柔・恫喝・欺瞞・泣き落としの連続。
 一部のセイジカのメンツを保つために。
 これをして「セイジ」というのか。
 言葉尻を捕らえたコトバ遊びゲーム。「言った言わない」「言わない言った」など目の前数メートルにおける勝った負けたゲーム。

 また「働くということは、高貴なる心の滋養なり」。
 あるいはまた「恩知らずの欲望ほど大きな悪をもっている欲望はありません」(恩知らずは、自分が十分に受けている大恩を自覚せず、もっとほしい、もっとほしいと、ただ自分の欲望を満たすことしか考えないのである)。

 人間の本質は、ローマ時代も今も変わりがない。

 近世の房総地方に住んだ名主の多くは、「片手に論語、片手に算盤(そろばん)」をおのれの信条とした。
 算盤や和算を駆使して、田畑の測量、収穫量、まっとうな年貢を算出しようと精一杯の力を集め、同時に、ムラビトのよりよい生活のための 仁政 を行う知識を得ようと、常に「論語」を携帯して学んでいた。
「生きるとは何か」
「クニとタミとは何か」
 各地の心ある名主が学んだのは、江戸中期の関孝和(たかかず)考案の「関流算法」。

 名主たちは、翌年の暦を購入し、ムラの一年のスケジュールを立てていた。

 気候温暖な房総地方は、近世を通じて大きな一気や打ち壊しは少なかった、と言われている。
 横暴・傲慢な行政を続ける藩主へ反抗した佐倉惣五郎騒動(一説に1653(承応2)年刑死)や、1711年(正徳元年)に起こった農民一揆「万石騒動」などの他は。
 安房国北条藩(藩主屋代忠位)領怒ってる1万石の27ヶ村の藩全体の農民が参加したので怒ってる怒ってる一揆を発端に藩主は怒ってる失政を咎められ、改易となった。

 悪政悪政悪政悪性悪性悪性。


【冒険への旅立】(無料診断)
あなたは今、船で冒険へと旅立とうとしています。
それがどんな冒険か、どこへ行くのか、どんな船に乗るのか…、自由に想像して下さい。
さて、そこで、あなたが乗る船はどれくらいの大きさでしょう?
次の中から選んで下さい。
ヨットほど
海賊船ぐらい
豪華客船並み
クリックすると心理テスト結果ページ(リンク先)にジャンプします。










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.07.19 11:17:46 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: