日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.07.22
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メールこんにちは!楽天ブログスタッフです。
 昨日、結婚したら子供に何て呼ばせたいか~という話をして盛り上がりましたw

メールでもなんといっても、旦那さんの事を「あなた」って言うのは女として?憧れ。
 しかし。旦那さんの事を「あなた」と呼ぶのはそういえば何故でしょう・・・

 「あなた」・「こなた」という言葉をご存知でしょうか?
メール近くを示す言葉が「こなた」。対義語にあたる「あなた」とは、遠くを示す時に
 使われていました。現代の女性とは違い、江戸時代の奥さんはあまり表に出ない生活をしていたそうです。そこで、離れて時を過ごしている旦那さんの事を、遠くを示す単語である「あなたの人」と呼んでいた事がコトの発祥のようです。メール


 なるほど(相撲でも、対戦力士を紹介するとき、まず一人の名前を挙げ、続いて「こなた、何々山」ってやってますものね)。
(ちなみに、手元の少し古い電子辞書によれば、「こなた」は「熟田・水田」と表示されていて、「こなれた田んぼ」を想起させる説明)。
「あなた」は「ちょっと離れたあっちの方の」で「こなた」は「じき側にいるこっちの方の」ということ、でしょうね。

意外に大変だったのでは
「あなた」が色々話してくれる人なら、それなりの情報を得ているから、従ってあんまりアレコレ考えずに済んだろうが、あまり話してくれない「あなた」だったら、「あなた」を思うデータがあまりない、従って、1日家の中にいて、アレコレ考えて、いわゆる一つの「邪推」にさいなまれていた、かもね。

いけない、「心配」「案じる」というコトバを使えばいいのに。
 二人の仲次第で「うるさいなあ」か「ありがとよ」と全く別の局面が生まれる。 

スタッフさん、お願いが。
「嫉妬」って、人類始まって以来の特性なのでありまするか。
 なぜ嫉妬するのでありましょうか。
「自分有利」の情報を得るため、でしょうか。
 それとも単純に、女と男の肉体的構造から来るものでありましょうか。 
 社会的データの貧弱な連れ合いが、その少ないデータをかき集めつなぎ合わせて投げつける「嫉妬」と言うナパーム弾。アレコレの「想像」「妄想」を絡ませて飛んでくる……その炎の激しさ。
 江戸の男女は、どのように処理していたのか。
 そんなものはなかったのか。もっと「おおらか」だったのか。
「嫉妬」ってものは、いったい何のために人に備わっているのか。

 現在御用達の真性なる「嫉妬」と、男偏のついた「嫉」「妬」の違いは

 この辺りのデータ、開示してくださいませ。

メールある三行半
 結婚していなくても、離縁状を交わした。狭い世間に向かって互いにフリーであることを証明し、互いのこれからに邪魔が入らないように、ということだったらしい。

 この場合、女性から男に出した。彼女は書き慣れていなくて、ずいぶん書き直し、かつ誤字が混じっている。

 志う志ん切一札之事(「志う志ん」は執着のこと。もう執着をなくした…愛してなんかいないから、ここに一筆、と)
 一 私義(「議」ではなく)沢吉殿之志うしんこれありところ、
   互ニ噺合いのうい(「え」ではない)私くしへ右金子被下候上は、
   向後執心かましき義 御座なく候、後日ため さ(「人偏」に「乃」)て如件
   明治七甲戌年
      三月日
     下淵村
       みき(爪印)

     伊与久邨
    沢吉殿





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最終更新日  2011.07.22 04:02:40 コメントを書く


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