日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.07.22
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しょんぼり「千葉県」は不要であろうか)全市域の4分の3が液状化などの被害にあった。
 そもそも、陸の孤島と言われた浦安は、遠浅の海を抱え、豊かな海の幸に恵まれていた。
 25年前の埋め立てに依って面積は4倍に増えた。
データ。
メール国土地理院は1日、昨年10月1日現在の国土面積が1年間で東京ドーム76個分にあたる3.59平方キロメートル増えたと発表した。ウィンク

 2万5000分の1の地形図を基に測定した。埋め立てによるぺろり増加面積が都道府県別で最大となったのは愛知県と大阪府で、いずれも0.46平方キロメートル増加。
 埼玉県は群馬県との境界変更によって、面積が0.83平方キロメートル増えた。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110201-00000090-mai-soci

 そもそも、暢気な人柄の漁村が、劇的な変化を遂げ始めたのは、昭和37(1962)年。浦安の漁業従事者が漁業権を一部放棄し、さらに、昭和46年には漁業権を全面放棄した。
 浦安では古くから遠浅の海を漁場として多種の魚類や貝、海藻類を採って生活を営んでいたのだが、昭和30年代に入ると工場排水や生活排水によって漁場がしだいに汚染されてきた。
 特に昭和33年6月の本州製紙江戸川工場悪水放流事件以降、京葉工業地帯土地造成のための海面埋め立てなどによって、漁場の環境は急激に悪化し、水産物の水揚げは年々減少の一途をたどるようになってしまった。
 当時、浦安には昭和37年に共同漁業権の一部と区画漁業権の一部を放棄したのだった。
 その後も漁業継続の努力はなされたが、東京湾の汚染が進み、昭和46年、ついに漁業権を全面放棄することになった…。

 現在は、東京ディズニーランドによる巨大リゾート地として全国から観光客を集めている。
 が、全面的復興までは、まだかなりの時間を必要としているようだ。
 日本各地における「埋め立て事業」。
日本は10年前に比べると、国土は何倍かに増えているのか。
 それとも、各地の「細石(さざれいし)化」によって増えてはいないのか。
 時に今回の大震災によって、国土は狭くなったのか。

「クニ引け クニ引け えんやらや 神様クニ引き おクニ引き」

 突然耳の奥に蘇った昔の文部省唱歌。 

「恋は神代の昔から」…「恋をしましょう 恋をして 恋は神代の昔から…」(畠山みどり)という歌もあるが、…もう一つ蘇るのは、先ほどの文部省唱歌だ。
 こちらの美声をお聞かせ出来ないのが残念無念。

 まあ、切ないこと、神様たち、ねじり鉢巻きで、沖合の島に縄を掛けて「えいやえいや」と本土に引き寄せようとしているmmnn

 狭い…それなら、人口を減らせばいい、とばかりの南米や旧満州への移民政策。
 あるいは「棄民政策」。
 狭い国土にひしめく人口。
 今回の大震災が引き起こした地盤沈下。「国土問題」はどのような様相を見せるのか。





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最終更新日  2011.07.22 22:48:02 コメントを書く


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