日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.09.01
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ハート人はどんな不幸な時も、
 小さな喜びで生きてゆける。

 小さな喜びを沢山発見する事は
 生きる秘訣にちがいない。

(神も仏もありませぬ、佐野洋子)手書きハート

「小さな喜び」は、ある人への関心・感心・興味・尊敬と言い換えてもいいかもね。
 または「祈り」。
「ある人」へのそういう心の動きは、とりもなおさず「自分」へのそれかも知れないからね。

星身の周りの生き物や風景や出来事への興味の持ち方かも知れない。
 何にでも「気配」「呼吸」を感じるよ。それに気づかないでいるから「感性」が枯れてしまって、グチやら恨みやら文句やら苦情やらの「下品」ばかりが育ってしまう、カビのように。

雲を見よう、小川を見よう、蟻さんや蝶々を見よう、トンボやトカゲに気づこう。
 みんな呼吸をしているんだ、自分だけじゃないんだ。
 気づくことが「祈り」だ「感謝」だ「崇敬」だ。
 それを忘れて何が二本足だ。
 忘れている限り、不穏なものに「生かされている」だけで自分の気持ちで「生きている」ことにはならないよ。

 目の前の勝った負けただけじゃない、生きてあることの気高さは。
 小さな感動や喜びを積み重ねもしないで本当の本来の「豊かさ」などに向き合えるはずがない。
 ツイッターなどで論争するのは、そこで「悪口」を言われているなんていうことは、あぶくあぶくあぶく。あぶくあぶくあぶく。気にしない気にしない。



「あぶく丸」という主人公で小説を書いていたヒトもいたなあ。 
 もっと先を読みたいなあ。

 さて今日も旅ガラス。
 雨はどうか。








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最終更新日  2011.09.01 08:38:39
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