日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.10.27
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http://www.asyura2.com/10/idletalk39/msg/618.html
ID 618 2011/10/27 08:20:12

 円高を進めて日本を大不況にして恐怖に落としめ、強制的にTPPに参加させようと言う汚い手を使って来ることは前から分かっていたことだ。
 日本よ、舐められるなよ。これからが正念場だ。三、四百の超金持ち一族が世界の経済、政治、軍事を牛耳り自分たちの好きなように怒ってるさんざん地球を弄び人民を苦しめている。この神をも恐れぬ傲慢、不遜な連中は神が裁かれよう。
 日本の指導者よ、ゴロツキアメリカに舐められないようにしっかり対処してくれ。日本の山河、田畑、産業、町内はスマイル日本人の手で守らなければならない。金の力で一見合法的に支配されるからいいだろうと言うのはとんでもない間違いだ。金の力で潰される不平等条約は決して結んではならない。見え見えの悪との交渉に勝つには根性と情報力が必要だ。


しょんぼりもしくはそこにしか住むことができない貧困層の人々も数多くいるために、汚染が及ぼす健康被害は年々増え続ける一方なのが現状です。

 どこが一番汚染が激しいかということに関しては、汚染の原因も様々なために判断が難しいといわれています。これから紹介するのは、様々な環境問題をとりあげているサイト『Green-Buzz.net』が選んだ世界を代表するクール8つの汚染地域です。

1つめは、ウクライナ・チェルノブイリ。1986年に起きた原発事故は史上最悪といわれる核災害をこの地にもたらし、それ以降ウクライナの町は「世界で最も汚れた地」ランキングの上位に常に位置しています。事故は、何百万人もの住民にとてつもない身体的・精神的被害をおよぼしました。現在生まれてくる子供たちにも未だ障害児が多く、またガンの発症率も事故後急激に上昇して以来、今もなお高いままです。

 2つめは、ペルー・オロセという、人口わずか35000人ほどの小さな町です。この地は高く美しいアンデス山脈の麓に位置していますが、土地は決して美しいとはいえない状態です。その原因というのは、アメリカ・ミズーリ州に拠点を置く「Doe Run」という金属加工会社。会社から排出される金属によって、人々は長年肺病や早死で苦しめられており、土地に行きづく植物たちも硫黄交じりの雨のせいで死に絶えてしまいました。

 3つめは、アゼルバイジャン・コーカサス地域に位置する、サムガイ。旧ソビエト連邦時代に産業と石油工業でめざましく発展を遂げた街です。しかし人々は今なお、その代償を体で払い続けている状態にあります。子供たちは骨病や精神遅滞などの遺伝的な障害に苦しんでおり、またこの地のガン発症率も同国の他の地域に比べてなんと50%も高いのです。

 4つめは、アフリカのザンビアにあるカブウィ。かつて、この地の産業不全による生活水準の低下を改善する為に招き入れたのが、94年まで世界で最も大きな精錬業者のひとつと言われた金属加工系企業でした。現在、この企業が排出した汚染によるとみられる、神経および脳障害が子供たちを中心に急増しています。この企業が抱えているカブウィの人々に対する損害賠償額は、かつて得た利益よりもはるかに大きいのです。

今や生きた草は街の中心半径30キロ以内に見当たらず、唯一生存を確認できた植物は49キロも離れたところにやっと生えた木1本のみ。
 この地を半径60キロまで汚染し尽くしたのはオロセやカブウィと同業種である精錬業者で、企業は汚染を縮小させることを約束しているものの、未だ実行されていません。

 6つめは、環境汚染大国・中国の都市リンフェン。数多くの汚染が問題になっている中国の中でも最も汚染されていると言われているのが、300万人もの人々が暮らすリンフェンです。石炭産業の急増により地域が好景気に沸く一方で、朝夕関係なく煙に満ちた大気や、化石燃料から出るヒ素が飲用されてしまうことなどに、住民は怒りと不満を持っています。

400万台の車を運転する2000万人の市民が居住しているため、世界で最も汚染された地域のひとつとされるのに十分な量のスモッグが排出されてしまうのです。
 その汚染度は、科学者たちが「10%でもスモッグを減らせれば、住民の寿命が1年伸びる」と口を揃えるほど。

 最後に紹介するのは、セネガルのダカールに位置するハン湾。
 工業地帯にあるダカールは、世界最悪の生活環境といわれている土地でもあります。そこに流れるハン湾は住民200万人にとって生活に必要な唯一の水源であり、入浴したり物を洗ったり釣りをしたりと、使用される用途は多岐に渡っています。しかしハン湾の水は、世界保健機構が示す基準値の17倍も高いバクテリアを含んでおり、住民たちにおよぶ健康被害は深刻です。

これらの問題は、決して他人事ではありません。このような想像を超える汚染地の数々に、今後原発事故が起きた福島も、チェルノブイリのように加えられてしまうかもしれないからです。
 かつて日本は、どの国よりも環境保全を考え、どの国よりも放射能汚染について敏感だったはずでした。しかしもはや、安全神話も政府への信頼も崩れ去ってしまったのです。

 今後、わたしたちは真剣に自分の国に起きた放射能汚染について、考えなければなりません。いやそれどころか、向き合わざるを得ない事態にまでおよんでいるといえるでしょう。環境汚染問題について今まで無関心だった人も、今後生きていく上で、これは私たちが避けては通れない問題なのです。

寄稿:Pouch
参照元:green-buzz.net(英文)






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最終更新日  2011.10.27 12:43:22
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