日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.11.08
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 自然体で、気の合う仲間、友人、知り合い、などと会ってゆっくりと話すのは、とても「しあわせ」を感じる時がある。
 こんな簡単なことなのに、なぜ心がギスギスしてしまうのだろう。

 笑顔の美しい仲間も大勢いる。話のうまい相手もたくさんいる。
 話の合う仲間も気の合う相手もいっぱいいる。
 なのに、そうでない場所もある。
 笑顔になってしまう場所、相手もいる。

 時には、笑顔で話していたと思う場を見られてしまったようだ。
 すると、「楽しそうだった」などとこちらの様子を描写し、その時の相手の方へはがきが送られたりしたケースもあったり。

 当の相手を見たからその人のはがきは発送された……。
「お二人で楽しそうでした」と書かれれば、こちらもはがきを送られた相手も、またもや楽しい気分になれたのに。
 おかしな奇怪な面妖なはがき事件の顛末。

 あまり人のことは言えないが、Y君、家の中にいてばかりはいけないよ。
 そして、外へ出ても、相手にお説教めいた言い方をしてはダムだよ。
 そう、同じ内容でも、お説教調、威張ったものの言い方ではいけないと思うのだ。
 個人が考えること、その範囲、容量はたかが知れているのだからね。

 もう、魚は食べられなくなってしまうのだろうか。

 それとも、ニンゲンの方が免疫性を付けてしまうのか。


   幸せは香水のようなもの。
   他人にふりかけようとすると、自分にも2、3滴ふりかかる。


                    (アメリカ哲学者)






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最終更新日  2011.11.08 12:55:20
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