日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.11.10
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 取材ヘリでは、屋上で手を振っている人も助けられない口惜しさ情けなさ。
 丸岡さん、負けるな。

丸岡いずみの休養理由は震災うつとの証言 被災地取材で無力感
NEWS ポストセブン 11月10日(木)7時5分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111110-00000007-pseven-int

 今年8月29日の出演を最後にテレビ画面からしょんぼり消え、9月30日に「体調不良」を理由に『news every.』(日本テレビ系)降板することが発表された丸岡いずみキャスター(40)。この休養を巡っては、さまざまな憶測が飛び交い、「視聴率が低迷した責任を感じたストレス」や「上司のプレッシャー」などと報じられた。
電話

「“震災うつ”だったようなんです。丸岡さんは3月11日の震災直後から被災地入りしていました。当時は、泊まるホテルを選べるような状況ではありません。丸岡さんは水も出ない安ホテルに宿泊し、お風呂にもはいれず、下着も替えられない状況だったんです。それでも不満ひとついわずに取材していました」

 もともと、仕事は手を抜かずに常に全力投球だったという彼女。肉体的な疲労が限界に来るなかで、凄惨な現場を目の当たりにしていった。

「ヘリコプターで移動して、いちばん被害が大きかったところを中心に取材したので、目を背けたくなるような遺体の数々を見てきました。また、飛んでいるときに、学校の屋上などから助けを求めて手を振っている人がいても、報道のヘリでは救助もできない。そうしたことに無力感も感じてしまったようです」(前出・関係者)

 極限ともいえる状況で、丸岡は追い詰められていく。取材を終えて東京に帰ってきた丸岡の目はうつろで、焦点も合っていなかったという。

 直接、震災の被害を受けていなくても、“震災うつ”になってしまう人は丸岡だけではなく、ほかの記者やカメラマンにもいるといわれている。
※女性セブン2011年11月24日号










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最終更新日  2011.11.10 12:32:05
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