日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.11.13
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    人間は笑うという才能によって、
    他のすべての生物よりすぐれている。
                   ─ トーマス・エジソン ─
                     (アメリカ発明家)



 殺人を楽しむ米兵 軍事法廷で裁かれる

 アフガニスタンの「殺戮チームkill team」のリーダーとして告発されている米兵カルビン・ギブスCalvin Gibbs二等軍曹2等兵26歳(右)の弁護士は、依頼人がアフガニスタン市民の遺体から指を戦利品として切断したことを認め、ギブスは殺害には手をくださなかったとし「無罪」を主張したが、2011年11月10日、軍事法廷は殺人罪で有罪とし、終身刑を宣告した。

計画的殺人で起訴されていた。

 以前の陸軍の調査によると、軍曹は殺害したアフガン人の指を切り取り、ボトルに入れて集めていた。 同僚の兵士は「軍曹はネックレスにするため指を集めていると語っていた」と証言し、動物を殺して楽しんでいたとの証言もある。

 写真は、2010年1月15日、アフガン人の遺体と記念撮影する殺人仲間のジェレミー モルロクJeremy Morlock上兵。ドイツの時事週刊誌<シュピーゲル>に2011年3月20日公開された。

 主犯格のギブスは戦利品に捕虜の歯を引き、隊員に住民を殺させ、自身で民間人に手榴弾を投げつけ、イラクにいた時にも楽しむだけで家族を殺害したと言われている。 参照記事 参照記事

 アフガニスタン市民3人を、おもしろ半分に殺したとして告発されている「ならず者部隊 rogue platoon」の5人の兵士のうち3名は有罪を認め、市民を殺害し、被害者が戦闘員であったかのようにみせようとしたのはギブスのアイディアで、彼はアフガニスタン人を激しく憎み、「野蛮人」と呼んでいた。

 明らかになった発端は、2010年1月の最初の事件の後、小隊中の1人であるアダム ウィンフィールドが両親にフェイスブックを通じて「同僚が民間人を殺害し、さらに殺害する計画であり、このことを言うなという警告を受けた」というメッセージを送り、家族たちはこれを該当部隊側に知らせたが何の措置も取られず、2010年5月に部隊内の薬物捜査過程で、 ある証人の申告で明らかになった。
 この小隊では彼らの他にも別の





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最終更新日  2011.11.13 21:43:56 コメントを書く


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