日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.11.24
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以下の文言が流れるCMとなるはずでした。

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原発、いつ、やめるのか、それとも、いつ、再開するのか。
それを決めるのは、電力会社でも役所でも政治家でもなくて、私たち国民一人一人。
通販生活 秋冬号の巻頭特集は、「原発国民投票」
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 見てわかるとおり、「原発反対」と言ってるわけでは
「原発をどうするのか決めるのは国民です」という内容を発しているだけです。
 政治家でも役所でも電力会社でもなく、国民が決めること。ごく、当たり前のことです。
それを、日本のテレビ局はそろいもそろって、すべて拒否。
「原発反対」としたなら、「意見広告」ともなるでしょう。
 ここでは「意見」ではなく「国民が決める」という、民主主義の国であるならば、ごく当たり前のことを述べているわけです。
怒ってるもはやテレビ局は報道機関としての役目などまったく果たしていません。プロパガンダ洗脳のためのスパイ機関とでも言えるでしょう。

******ニコニコニュースでも取り上げられる
■テレビ放映できなかった『通販生活』のCM 「原発国民投票」を特集

 カタログ誌『通販生活』が、2011年秋冬号の巻頭特集で「1日も早く原発国民投票を」と原発の是非を問う国民投票の実施を訴えている。同誌はテレビ朝日の番組「報道ステーション」の時間帯にテレビCMを放映しているが、「原発国民投票」特集をメインにしたCMは

 you tubeなどで見た意見・見解の一部。
 原発(電力会社)はテレビ局の優良スポンサーです。原発の言うこ?とを聞いていれば、テレビ局にはがっぽりスポンサー料が入ります?。ですから、原発に都合の悪いことは基本的に放送しません。被曝?などについてマスコミから正確な情報が伝わってこないのはこの為?です。

 また、都合の悪いことをマスコミで言わないよう、ネットで?発言力を持つ人が言わないよう「国民総監視」を行っています。こ?れを発注するのは経済産業省配下の資源エネルギー庁。今年受注し?たのはなんと、広告代理店のアサツー・ディ・ケイです。



 流行を発信したりもします。経済産業省は電力会社とお手盛りで、?天下りなど多数行っています。この3つが一致団結して、メディア?で原発は安全なものだという神話=イメージを国民に刷り込んでい?ます。だからこのようなCMは放送されないのですね。

素晴らしい。このCMを拒否したメディアは即刻会社を畳むべき。?民主主義の崩壊
 国民投票の是非を含めて、このCMは我々が主体的に考える機会を?提供している。たかがこれだけのCMを報道できない理由はないは?ずだ。

我々の多くが主体的に思考をするのを不得手とする(おそら?く自分も含めて)理由を、受験を中心にした教育の体制だと考えざ?るを得ない私の発想は短絡すぎだろうか。危機感を感じる。
 百歩譲って「原発反対!」なら政治的宣伝になるかもしれないけど?、「国民自身で決めませんか?」っていうのは偏向してないと思う?んだ。

ていうかこの期に及んで反対意見を一切電波に乗せずに積極的に推?進の放送ばかりしてる方がよほど偏向してるだろうに。日本のメディアは本当にどうしようもない洗脳装置だね。
 これは、民主主義の基本的なことを述べているのであり、意見広告?ではない。もし、これを拒否するなんてことをテレビ局がしていたら、彼らは?民主主義を否定したことになる。

 また、こういった国民の権利に関する基本的なことをテレビに流さ?ないと言っている時点で民主主義に彼らは反旗を翻し、日本は民主?主義国家ではなく、原発主義国家だと言っているに等しい。

 国民が「考えて判断する」=真の民主主義になったら不都合な人が沢山いるみたいですね。今まで通り、国民はぼやーっと流されているほうが都合が良いと。支配する人にとっては、奴隷が自分の意見を持つなんてウザい以外の何者でもないですからね。

これを意見広告というなら、電力会社が今まで流し続け、文科省や?経産省がCM作り続けてきた原発推進のCMは全部意見広告ではな?いのか?

 原発推進だけCMを流し、反対や脱原発を言えば拒否する?。欧米のマスコミなら原発推進の意見を流せば反対の意見も流すが?常識だ。反対のCMを拒否するなら推進のCMも拒否しろ。







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最終更新日  2011.11.24 11:37:14 コメントを書く
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