日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.12.06
XML


2011/12/ 4 12:00

<アメトーーク!(テレビ朝日系11月24日夜11時15分)>雨上がり決死隊を司会に、毎回あるテーマで集まった芸人がトークを繰り広げる。電話今回は「泥の97年デビュー組3」。1997年にデビューした芸人が集まったのだが、「泥」とついていることからも察せられるように、いずれもいまひとつ活躍していない。

そんな彼らを取り上げて1回分の放送にする番組も凄いと思うが、理由があった。この世界に入って15年目、「泥の~」の1回目、2回目ともに出演していたカリカの林が芸能界を引退したからだったのである。食べていくだけでも難しい芸人の世界で、引退は珍しくもなんともないが、出演している芸人も林の引退に自らを重ねて沈痛な表情だ。なんだか面白くも切ない放送となった。

 やっと小さな自己満足に、見ている方もホッ!
さすがに、ドヨ~ンと沈んだままでは番組にならない。あべこうじや佐久間一行といったR-1の去年と今年の覇者も出演してなんとか盛り上がろうとするのだが、その彼らにして「泥たち」相手では呼吸が合わない。これじゃあ、目が出ないのも納得の「売れなさ自慢」のようになっていく。

 そんななかで、ガリットチュウ福島は朝の番組で「今日が誕生日の有名人」に取り上げられたと胸を張り、ニブンノゴ!宮地は「口歪み著名人」で検索すると、「自分が一番にヒットする」と自慢する。なんとも小さい自己満足なのだが、見ていてホッとしている自分がいた。


(かたぎり)


しょんぼり見ていれば、多少の感想も述べられるだろうが。
 それでも、記事からだけでも何か切ないものを感じざるを得ない。
 彼らも、それなりの覚悟は出来ていて人前に立っていたのであろう。
 会社へ行っている人たちはまだしも、自分の才能や力量で生きる厳しさは、他人にはなかなか伝わらないだろう。
 年金も、引き下げる事が検討されているらしい。
 やっぱり「庶民」にしわ寄せか。
 税金とは、どのように使われているのか、さっぱり分からない、と多くの人たちが言う。
税金の配分を考えているお役人は、自分の懐が痛まない、したがって、いい加減なさじ加減、と言うことになっていないのだろうか。

 本当に不如意なのか、どうも合点しかねるIT上の意見も多い。
 ヤクニンの世界に手を付けることは不可能なのか。
その整理を掲げたから民主党は政権交代を遂げたのではなかったか。 
【送料無料】大増税時代
【送料無料】 増税は日本を滅ぼす! / 東一夫 【単行本】
【送料無料】 庶民増税によらない社会保障充実と震災復興への道 不公平税制を改革すれば消費税ゼロで大丈夫 / 富山泰一 【単行本】
【送料無料】 誰がウソをついているのか 増税も改革も必要ない! / 森永卓郎 【単行本】





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.12.06 20:38:48 コメントを書く
[選挙 投票 意思表示] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: