日本語はダメか2

日本語はダメか2

2012.02.20
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 電車の中で女性のおしりに触った、いや、下半身だ、と報じる大マスコミ記事。
 前にも似たような状況の「事件」がありました。
 狙った対象に対しては、ある強烈な意図を以てそのような「状況」を作り上げる仕組みなどあり、か

反原発側にたって、ジャーナリスティックに特集を汲んできた「週刊東洋経済」だが、その編集長が痴漢の「疑い」で逮捕された(引用者註:「特集を汲んできた」は「特集を組んできた」)。

『逮捕容疑は17日午後11時すぎ、JR京浜東北線の大井町―大森駅間を走行中の電車内で、20代の女性会社員の下半身を触った疑い。
 同署によると、三上容疑者は電車内で30代の女性会社員の下半身も触っていたという。男性会社員に取り押さえられ、同署員に引き渡された。』

 つまり、20代の女性の痴漢の「疑い」で逮捕され、その後、警視庁が「30代の女性会社員の下半身も触っていた」と余罪について一方的に発表している、という経緯です。

編集長はどちらも否認している展開です。


 このニュースに対して、孫崎享さんのコメントは以下のとおり。
http://livedoor.blogimg.jp/amenohimoharenohimo/imgs/6/c/6cc7768e.jpg>
『言論抑圧と痴漢:これまで反政府論陣はった人を何人痴漢行為として発言を抹殺してきたか。今回東洋経済は、反原発でめざましい報道。同僚達は「痴漢容疑」から一番遠い人物とみてきた』






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最終更新日  2012.02.20 11:13:34 コメントを書く


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