日本語はダメか2

日本語はダメか2

2012.10.25
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テーマ: ニュース(96624)


 応募作品、駆け込み原稿朱入れ、その○十本目。
ハート今回は「錦糸町教室」の男性でした。非常にユニークな目線の持ち主。
 それを、少々ひねた感じの文章で書き上げる面白さ。

30年ほど前に台湾で出会った少女の思い出。

 感想。


 そんな風な感想を書いて朱入れが終わりました。なかなか印象に残ったネタ・文章・書き方でした。


 結局は文章力・描写力ですね。
 ネタがどんなに良くても、それを文章で表す力が備わっていないと、読者には「明確に」伝わりません。
 材料が生のママ、転がっているようなものです。まな板の上のサバキ途中の魚や野菜。
 それを「味のついたお料理」に仕上げるのは、やはり文章の力でしょう。
 気取った文章を書くことではありません。
「その場」「その場」の状況が読み手にすっきりと伝わるかどうか……。
 それは、日頃の修練の結果、でもあるし、作者の持っている「感性」「思想」「人生観」等々に裏打ちされて出てきます。
「便利な生活用具」「金儲けの技術」だけではないのでしょう。
「生きている(感動的な)姿」「生きて感じる心」「どきどきの出会い」の伝達でもあるでしょう。
 それを文章にするすばらしさ。
 いい作品に会うと、こちらの心もほのぼのとしてしまいます。





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最終更新日  2012.10.25 16:16:00 コメントを書く


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