日本語はダメか2

日本語はダメか2

2013.05.29
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カテゴリ: 仲間  友 恋人


 自然の巡りはありがたいし、ずっとソレに馴染んで生きて来た。寒いときは寒くていいし、暑いときは暑くていい……で、文句もなく歳を重ねてきたもので。
 後を書く前に、楽天ブログスタッフさんの記事をご紹介。


 こんにちは!楽天ブログスタッフです(・▽・)

 もうすぐ梅雨ですね。雨で髪がボサボサになる私としては、とても憂鬱ですw
 梅雨の語源としてはいくつかの説があるそうです。中国では元々湿度が高く
 かびが生えやすい時期の雨という意味で「黴雨(ばいう)」と呼んでいたそう。
 しかしカビでは語感が良くないため、同じ読みの「梅」をあてて「梅雨」になっ
 た、という説が有力です。他にも梅の実が熟す頃に降る雨だから「梅雨」、



 歳を重ねて……。でもねえ、なんだか地球の環境がこれまで通りの秩序を保っていられなくなってしまっているんじゃないか、と言う気持ちも最近、とみに増しているのです。
 庭の柿の木の若葉などが、ヤケにアオイような気がしてならないのは、単純に目の錯覚か気のせいか。
 でもねえ、ミツバチも激減していると言うし。
 今年の藤の花は、庭を「睥睨している」と表現したいくらい見事だったが、たった一匹の蜂を見ただけ。
 雀の数も少ない、トカゲの姿も見かけない……。

 京都は、琵琶湖ほどの水源の上に出来た都、というテレビを見ましたが、老舗のお豆腐屋さんが自腹で井戸を掘らなければならなくなってしまった、それくらい水が涸れてしまった……。
 河口湖でしたっけ、八メートルも水位が下がってしまった、というのは。
 掘り返しすぎですよね、地球を(そして、セシウムなどを海に流している……、口をぬぐっている)。
 平安京などの遺跡を求めて掘るのは、人類の叡智をたどろうとする喜ばしい作業であろうけれども。
 箸墓古墳は卑弥呼の墓か!!!???

 アメリカのシェールガスなんかは、3000メートル4000メートルを掘り下げて吸い上げる、という。

 あの北米大陸には、掘っても「人が生きていた」尊い「証明」はまあ、何もない?
 強烈な活断層や数々の休火山の大地、われらのこの祖国。

 こちら、少々の焼酎のお湯割りと三日で三合の玄米(ま、白米の方がいいが)でもあれば充分。
 多くは望みません、何も。
 悩みもありません、あ、楽天ブログの絵文字が使えなくなってしまった、それがとても悩ましい毎日です。

 ゆったりした気持ちで、温かな文字や言葉に触れたい、という一日の終わりです。

 あ、それとね、少しだけ気分が良くなると「花嫁人形」の歌を歌います。
 金襴緞子(きんらんどんす)の帯締めながら 花嫁御寮(ごりょう)は なぜ泣ーくーのだろ

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最終更新日  2013.05.29 22:19:00 コメントを書く


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