日本語はダメか2

日本語はダメか2

2014.06.30
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カテゴリ: 共生意識
 梅雨の中間“半夏生(はんげしょう)”は大雨になりやすい!?
“半夏生(はんげしょう)”という言葉をご存じですか?これは夏至から数えて11日目頃に当たる、農事の節目の日。
 今年でいうと7月2日に当たります。昔の農家では半夏生までに田植えを済ませ、この日の天候で稲作の出来を占っていたそうです。当日に降った雨は“半夏雨(はんげあめ)”と呼ばれ、田植え後に田の神が昇天するときの雨とされています。

 ところが「半夏雨が降るとそのまま大雨が降り続く」という言い伝えがあるんです。この大雨によって起こる洪水は“半夏水(はんげみず)”と呼ばれ、植えたばかりの稲を流してしまう恐れがあるのだそう。無事に豊作を迎えてもらうためにも、今年は雨が降り過ぎないことを祈りたいですね。

 また、この時期に雨が降ると、湿度が上がって汗をかきやすくなりますよね。そうなると気になってくるのが汗や蒸れによる不快なニオイ……。
 しかし、これもニホンの梅雨。
 明日は、近くの田んぼまで行ってみよう。
 わくわく。

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最終更新日  2014.06.30 21:50:50
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