日本語はダメか2

日本語はダメか2

2014.08.08
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アメリカ・ミネソタ州の小さな町ドーセットで、町長選挙が行われた。
結果、現町長のロバート・ボビー・タフツ君(5)は、挑戦者の年上の議員(16)に敗れ、町長の椅子を明け渡した。


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(画像:Huffington Post)

ロバート前町長は、2012年にドーセット町長に選出され、「ボビー町長」として親しまれていた。
町長といっても、ドーセット町の人口は25人しかいないが。

自称「世界のレストランの首都」であるドーセット町は、法律社会に取り込まれていない。そのため、州の法律に捕らわれず、小学校入学前の子供だって、町長になれる。

町では、毎年1度、地元で開催されるフードフェスティバルの基金を集めるために、町長選挙を行っている。
投票者は1人1ドルを支払って、投票用紙に希望の町長の名前を記入して、投票箱に入れる。



“落選”してしまったボビー町長に代わって、町長のお母さんがコメントを発表した。
「残念ながら、ロバートはもう町長ではありません。」

しかしながら、1ヶ月前のインタビューで、町長の義務は、(ロバート君ではなく!)お母さんの方がとても疲れると話していたので、ほっとしているのが正直なところかもしれない。

ロバート君は、3歳の時に初当選し、2期に渡って町長を務めた。
その間、お母さんは秘書として、アポイントメント管理や、メディアへの露出、運転手など、すべての仕事を引き受けていた。

ロバート君から町長の座を引き継いだのは、エリック・ミューラー君16歳。ドーセット住民ではなく、家族と旅行でドーセットの町を訪れていたところ、町長に当選した。

【記事:りょーこ】
参照元:Huffington Post





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最終更新日  2014.08.08 09:08:39
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