日本語はダメか2

日本語はダメか2

2014.08.19
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 2009年、アメリカの就職面接で投げ掛けられた最も奇妙な質問となったのは、世界屈指の投資銀行、ゴールドマンサックスでの質問だった。
 求職者は金融の専門知識について尋ねられるかと思いきや、訊かれたのは全く違う内容で「もしあなたが鉛筆サイズになってミキサーに入れられたとしたら、どうやって脱出しますか?」というもの。この質問は、多くの求職者に冷汗をかかせる質問の堂々1位を飾ることになった。

 その他にも、様々な質問が用意されている。面接での質問が予想外との定評があるインターネット業界大手のグーグルでは、一部の求職者に「この部屋にバスケットボールを何個収納できますか?」と訊く。
 自動車メーカーのフォルクスワーゲンでは、「あなたのおじさんからピザ屋を相続したら、どうしますか?」という質問をされるのだ。

 キャリア・ダイレクターズ・インターナショナル社のトップを務めるローラ・デ・カルロ氏によると、企業はどの求職者がプレッシャーのもとにあっても創造的でいられるかを見極めるために、このような質問を投げ掛けるのだそうだ。
 同氏はまた、「それらの質問に対して正しい答え、現実的な答えはないのかもしれません。でも、企業は求職者が段階的に答えを展開していく様子を確認したい。そして、どれだけ簡単に辞めてしまうかを見出したいのです」と説明する。

 また、デ・カルロ氏によると、こういった困惑させる質問に対応できる求職者はほとんどいないので、即座に計算などができるようにノートを携帯したり、落ち着くと固く心に決めるべき、
現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本 公務員試験 2015年度版 なのだそうだ。

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最終更新日  2014.08.19 12:52:52
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