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今日は午前中休み。

ご存知うどんの本場と言えば、さぬきうどんの香川県ですが、その中でも、高松のある県東部ではなくて、瀬戸大橋のある中西部のほう、いわゆる、中讃という地域が舞台です。

あらすじはこんなかんじです。

映画の前半は、有名になってやるといって製麺所の実家を出たものの思うように行かなくて出戻ってきた主人公が、昔のつてでタウン誌の編集部員になり、そこで特集したうどん屋の紹介記事がさぬきうどんブームを巻き起こすというもの。
後半は、製麺所でうどんを作る父親が急逝し、主人公が父親の作っていたような味のうどんを作るために試行錯誤するなかで、自分と父親の思い出や、父親の思いに触れていくというもの。

実は4年前、アニキがまだ生まれて半年くらいの頃に、中讃地域出身の職場の後輩に案内してもらって、この地方に1泊で行ったことがあります。
その時に見た、讃岐富士の風景が何度も画面に映し出され、その時のことがとても懐かしくなりました。
後半部分では、涙が出てしまいました。

うどんが食べたくなる映画、と宣伝されていますが、
むしろ、「うどんを打ちたくなる映画」
と言えるかもしれません。






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Last updated  2006.09.12 22:05:00
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