昭和 PLAYBOYS

昭和 PLAYBOYS

February 1, 2008
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カテゴリ: 映画・TV


さ~そろそろ立春か、いくらか暖かい
平和な太陽が拝めた一日でした。

昨夜は例の問題作、映画「太陽」がWOWOWで
ON AIRされてましたね。。。



これまで日本ではタブー扱いだった昭和天皇の描写を、
ロシアの鬼才、アレクサンドル・ソクーロフ監督がどの様に
料理していくのか。。。?
"見もの"と言うことで、WOWOWでなくてワクワク。

太陽

まず、描写・カメラワーク、微妙なfilm感度、そして笑えないイッセー尾形が良い。。。
(私はイッセー尾形という日本の役者を初めて見たと思えば笑えずに観れるものだ!)

何かが狂っている。しかし。。。そこが良い。。。

天皇は"御上"である。しかし、あくまでも人間“ヒロヒト”である。
学者肌の皇室家系がゆえに昭和初期の軍事体制を見とどけるのは苦難であったろう。。。

タイトルの「太陽」とは天皇制を崇める(天皇=太陽)なのか?
沈みゆく日章旗を描いたのか?はてまた(ライジング・サン)
終戦から立ち上がる希望の光(変わる日本)を意味するのか?ま~良い・・・

御上が一人の人間としての"孤独と苦悩"を、
ソクーロフ監督独自の視点から鋭く浮き彫りにしていく作品でした。

2006 第13回サンクトペテルブルク国際映画祭でグランプリ受賞作品

DVD 「太陽」スペシャルプライス!




ある意味での戦争犠牲者であったのかもしれません。。。?

エンディングに廃墟となった東京を背景に流れる

"天皇の人間宣言"が靖国を泣かせます。

喧嘩も戦争も負けてこそ勉強になるものだ。。。

「負けるが勝ち」と言うじゃありませんか大笑い


☆ 楽しめた方はPUSH!グッドThank you♪


昭和天皇、敗戦からの戦い








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Last updated  February 5, 2008 10:29:53 AM
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