昭和 PLAYBOYS

昭和 PLAYBOYS

November 5, 2009
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カテゴリ: 映画・TV
日も短くなり、
すっかり冬の空気ですね。。。
寒い日はお家で熱燗にDVD観賞がイイね・・・


イーストウッド監督の 映画「GRAN TORINO 」
レンタル開始。。。ウィンク
◇Directer:Clint Eastwood クリント・イーストウッド 
◇Screenwriter:Nick Schenkニック・シェンク 
 Dave Johannson デヴィッド・ジョハンソン(原案)

この題名?「グラン・トリノ」まさか
車のネームだったとは知らずして借りたのですが。。。
私もあまり知らないヴィンテージカーだったのです
gt01.jpg
(この1972年モデル、当時は今一人気がでず、生産台数の少ないレア車であるらしい。)
gran-torino_14.jpg
73年のオイルショック等の影響か?、
マッスルカーへのバッシングが続き・・・ちょうど、
この年以降ぐらいからアメ車のデザインもカッコ悪くなりだしている。
ちなみに、映画「アメリカン・グラフィティ」も73年に上映されている。。。
つまり映画に起用されたグラン・トリノはアメ車・黄金時代の
節目的?代表車とでも捉えておくべきなのだろうか

さて、あらすじは朝鮮戦争の帰還兵、アメ車が美しかった古き良きアメリカ時代に
フォード社の組立工として勤め上げ、愛妻に先だたれ・・・余生の年金暮らし。
年々廃れていくアメリカ自動車産業・・・
日本車のセールスをする息子世代・・・
近所にはアジア系移民が住み着き、
「古き良きアメリカ、車社会」を創ったデトロイトの住宅街にさえ、
彼のような昔ながらのアメリカ人はほとんど残っていないというのだ。
そんな生活の中、
愛車のグラン・トリノを譲るべく少年と出会うのだが。。。

gran torino.jpg
私も「何か根本にある時代の変化」を感じ、書き始めたこのブログ。。。
「昭和から平成」もしくは「20世紀から21世紀」へと・・・
健康な地球未来への改善を図るべく時期であるのは無論。
地球にやさしくない不人気な旧車を整備し、
フィリピン系や韓国系の移住する昭和下町が妙に好きになっている自分。。。
イーストウッドはこのシンプルストーリーな映画で何を語ろうとしたのだろう?
私には共感できる何かが見えてくる・・・
最後の遺言が笑えました「リアスポイラーなんぞは付けないこと・・・」大笑い
まだ見ていない方は是非

グラン・トリノDVD

彼は変人でも頑固者でもない!
ただ・・・周りが狂っちまっただけなのだ!
クール

楽しめた方はPUSH!グッドThank you♪






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Last updated  November 19, 2009 05:47:45 PM
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