今回は西国三十三箇所 第十七番目 六波羅蜜寺への巡礼してきた。

ワタクシにとって 10 番目の巡礼地となる六波羅蜜寺は、京都は鴨川より少し東に入ったところにある。
創建は天歴 5 年。西暦 951 年という古刹であり、空也上人が作られたという。空也上人は諸国を周り「南無阿弥陀仏」と唱えたことで知られている。
巡礼先が山にあったりすると、急峻な坂道をエンヤコラと登ってやっとこさたどり着くこともあるが、こちらは京都の街の中にある。
そのためか訪れる人は山里の巡礼地に比べ多い。
昨今のコロナ禍による影響のため外国人の姿が少ないが、日本語を話せる中国人がガイドさんと一緒に来ていたし、また日本人観光客でもガイドさんと一緒に訪れているのを見かけた。
京都にはガイドツアーが山ほどある。マトを絞って少しずつガイドツアーで見識を広げてみたいものである。
さて、ここには駐輪場はないものの、受付の方が門内に停めておいていいよ、と声かけてくださった。
三条大橋まで朝練のついでに来たもんだから、何の情報もないまま門を潜り、拝観料だと勘違いして 600 円を支払った。
が、これは宝物館の拝観料だったことが判明。結果的には良かった。
というのも、宝物館には平清盛、地蔵菩薩、空也上人などの像が収められており、写真撮影はできないものの、係りの人による解説がつく。
ワタクシにはなぜか地蔵菩薩の眼が見えた気がする。よくわからないが、像の前で半眼で対峙すると、地蔵菩薩の瞼の向こうを感じた。だからどうだということはないのだが、西国三十三箇所巡礼を始めてから何となしにしていたことが、ふと感じるようになったことは、一つの変化として得るべきものではないかと思ったりする。もっとも気のせいだったとしても、一つの経験としてしまっておきたい。
さて、本堂を眺めるのには前述の拝観料も不要で、収められているご本尊の十一面観音菩薩の前でワタクシも含め、訪れた人々は手を合わせる。
この本堂内で御朱印を頂ける。ワタクシ以外にも 2 、 3 人の方がご朱印帳を持って来ていた。
本堂をおりて「なで牛」を見つけた。自分の体の具合悪い部分をさすると良くなるという。それはどこにでもあるが、牛もマスクをしていた。このご時世かな。
1時間ほどで六波羅蜜寺を後にし、自転車で無事帰宅。
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西国三十三箇所 番外 法起院 2020.10.07
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