この時期 会社によっては 10連休
世間では 久しぶりの規制・行動制限なし
浮かれ気分満開の観光客 大挙来島
![]()
ここ数日 「わ」ナンバーレンタカー多し
観光ルートの一環としてやってくるのが
うちら愛する海そば♨
数日前 靴を脱ぐ場所
白線上で着換え始める三人組
つい
大声で
アドバイス
「そこは 靴脱ぐとこっ!
服脱ぐ場所とチャウでぇ!!」
素直に従って 岩場の傍でお着換開始
三人 こっち向いて
何気に身体みたら
あらぁ 見てしもうたぁ
一人のおっちゃん 上半身にお絵描き
前面は文字が多かったような~
裏面は 花吹雪みたいな柄とサカナ泳いでた記憶が
ひぇぇぇっ
その筋のお方???![]()
けどカレ 顔はいかついけど
ワタシのアドバイス素直に聞いてきっちりしたマナーで入浴
最後は軽い冗談交わしながら
見た目で人は判断できんもん![]()
二日後 またまた温泉での出来事
先客 なんとぉ 2人のおっさんパンツ?履いたまんま湯船に
見かねて普段は声掛けしないお仲間さん
「此処はパンツ履いて入ったらダメなんだよ」
とアドバイス
渋々 着換えた場所には戻ったけど
おっさん二人 ブツブツ
「いつ そんな決まりができたんだ!」
それからもずっと悪態ついてたけど やっとパンツは脱ぎ
湯船の傍に
そんな輩 掛け湯マナー知るはずもなく
いや はなから掛け湯はせんつもり?
【きっと 彼ら無銭入浴してると確信】
また違うお仲間さんが見かねてアドバイス
湯船の中ではタオルで前は隠すようとの追加の言葉
連れの女性 水着でラッシュガード着たまま
湯船に向かうつもりありあり
ワタシ
「ここは 水着での入浴禁止ですよ」
連れもやはり「ア●」の連れですわ
温泉お仲間さん 女性陣 服着て入浴してるのに
なんで私はダメなのかと文句
「あれは 温泉用ドレス 湯あみ服ですっ!
もちろん 下着は履いてないから!!」
きっちり 話しても判らん●●オンナ![]()
時間の無駄と諦めて 無視することに
一応 周りに気遣ってか 一番下の熱い湯に行ったけど
二人組の片割れ
腹から背中にかけて 牛となにかのお絵描き前面
興味湧いて しつもん
「ウシ
「ミヤザキウシは 日本一じゃ」![]()
話 聞くともなく聞いてたら
ミヤザキからバイクできたみたい
やっと上がって行ったと思ったら また湯船の方にカンバック
きゃぁ ワタシ刺しにきたのかとドキッ![]()
「おばちゃん いつ上がる?
ここの写真撮りたいんじゃ」
「判った ワタシが此処から少しずれたげるから
撮影してもエエわ」
「いや 温泉全体撮りたいんじゃ!」
ぼけーつつつつつつ![]()
基本 ここは撮影禁止
千歩譲って 少しどいてやるってゆうてるんじゃ
誰が帰るもんか!!
当日 少しヌルメだったから
我慢比べは負けません
結局諦めて おっさんクループ帰って行きました
実は ワタシ 余分に女性用湯あみ服も持参してます
最初から 筋通して みなさんのアドバイスに素直にしたがったら
貸してやったものを![]()
考えたら この温泉 観光客の為でなく
地元民の憩いの場![]()
たった200円支払った?とゆうだけで
わがもの顔する一部の観光客の横暴に憤慨![]()
前回も書いた通り それすら支払わずスルーする客も多々
情報交換したり
子どもたちの遊ぶ姿見ながらの入浴
うちら 年寄りには一服の清涼と思ってますが~