


昨日の朝 見事な十六夜に![]()
素晴らしい夜明けの感動貰い
昼前 いつもの海そば温泉に
最近 波が高く
干潮時間読めないので・・・・
午後から
帰ってからでは間に合わん
11時に行ったら やはりまだぬるく
うちら夫婦の貸し切り
昼前には帰るつもりで のんびりこん![]()
ぼぉぉぉっと 海の彼方みて
湯温の上がるの待ちます
やっと ヌルメ温泉と同じくらいになってやれやれ
ふと 料金箱辺りにやると
男女 シラっと料金払わずスルー
「入るんですかぁ」
と♨風紀委員のワタシ
「入れるか確認してから~」
けど そのまま服脱ぐ勢いで
「200円払ってくださあい」
「いちいち うっせえんだよ
四回も五回も来てんだからさぁ」
続けて
「偉そうにゆうんでねえよ
モノの言い方が気にいらねぇんだよっ」
温厚乙女のワタシ さすがに
「お金払ってないのに~
こんなモノの言い方やわ
ナニワ人は」
四,五回来てるってゆうのに
衣服脱ぐ場所もでたらめ
こっちのゆうこと無視して 着換え始めたおっさん
洗面器も持たず
仕方なく連れの女性に
「洗面器もってきてええっ」
女性は足湯とゆうのに
なんでか洗面器三個持ってきて
また 軽くアドバイス
「ひとつで善いのに~」
女性 おっさんと揉め始めました
タオルで前も隠せと ワタシに注意される前に云ってたみたい
掛け湯する気配なし
掛け湯促すと立ったまんま 「ざばぁぁっ」
「座ってしてよっ」![]()
互いに譲らん勢いで口論開始
おっさん 激高![]()
「いちいち うるせええんだよ
黙っときな!
喋り掛けんなぁ」
「判った もう 喋らん!
けど 区長に連絡するっ」
おっさん ぐちぐち文句言いながら
ワタシの入ってる湯船に勢いよく 「ぼっちゃゃん」
傍に来るなぁぁぁっ
しかし ♨に浸かったら 人間豹変![]()
毒素流れていったのかも~
こっちがしゃべりかけたらさっきのドアホさどこえやら
素直君に変身![]()
さい●まから来たそうな
お江戸おぼっちゃま 就職した時の最初居住地と判り
そっから スイカの話やら なんやら
今までの喧嘩相手が さっきの敵は今は友![]()
後からバスでやってきた おっさんも会話に乱入
なにやら和やかなムード最高潮に
「まさかぁ アンタとこないに喋ることになるなんてぇ」
足湯してるのは 同居こそしないパートナーでした
カノジョは足湯しながら女子二人組の接待?
足湯のルール伝授
風紀委員 ワタシはおっさん二人の相手![]()
「あのまま 喧嘩になりそうな勢いやったけど
風呂場で凶器もないから安心してたしぃ」![]()
バスで来たおっさん シラっと![]()
「湯船の周りに沢山 石が転がってますよ~」
あのまま 喧嘩続けてたらワタシ石打撲でになってたやも
⛳にいかんならんから 昼前に上がると
カノジョさん 「おばちゃん もう行くの 寂しいわ」
続けて
「ごめんねぇ カレいつもああなんよ
相手かまわず切れるから」
「アンタもたいへんやなぁ
気ィの短い彼氏でぇ」
毎日 ♨行ってたら
日々おもろい人と出会います
えっ
ゆうてる本人が
一番おもろいおばはんってかぁ?![]()
👇 水曜日の♨景色です
干潮時間から時間経ってないのに
すぐ海水








