ペーログ Day In Day Out
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MyTubeサーフィンしていて見つけた「孤独の叫び」byグランド・ファンク・レイルロードどっかのテレビ番組に出演していたときのものみたいだけど、初めて見たこの頃のロックバンドは長~い演奏が多くて、ギターやオルガン、キーボードソロも今と違って沢山あったね。GFRは「当時最も商業的に成功したバンド」って小林克也が言っていたけど、イケてるバンドは当時も今もメインヴォーカルの力量次第って感じ。 久方ぶりに見たマーク・ファーナーのヴォーカルはいま聴いてもしびれちゃうね演奏は3ピースで曲もシンプルなんだけど、聴いた感じの興奮度がたまらない。そんなご機嫌なヴォーカルがいたグランド・ファンクにはメル・サッチャーっていうベーシストがいたなぁ。WESTっていうベースアンプを使ってシンプルながら、ブゥ~ブゥ~うなるベースラインがノリノリで、これまたカッコ良く大好きだった・・・最近は何しているんだろう体で感じさせてくれた良いバンドだった。
2007.02.19
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