ポコポコの不妊治療〜妊娠生活について

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2022.07.09
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テーマ: 出生前診断(11)
カテゴリ: マタニティ記録
こんにちは😃ポコポコです🐷

昨日、元総理大臣だった安倍さんが亡くなりましたね…。選挙の投票日の2日前に銃撃されたということはかなりの衝撃でした。

日本はこれからどうなっていくんだろう…
子供を授かったことで、さらにそんな気持ちになっていることに気付かされました。

安倍さんのご冥福をお祈りします。


さて、話は変わりました、最近はお休み期間中なので少しでも自炊しようと試みています😉

現在の住まいが以前住んでいたキッチンより広めなので、火を使っているところから少し離れれば、何とか料理ができることに気付きました✨

この写真は蕎麦をゆがいただけですけどね😁
蕎麦は、ご飯やうどん等に比べてもタンパク質が多く含まれているので、今の私にピッタリの食材なようです✌️



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今日は、先日NIPTを受けてきたので、
  1. NIPTを受けるか夫と話し合い
  2. NIPTを受けるまでの流れ
  3. NIPTを受けに病院へ
の流れで書いていきたいと思います✏️

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1.NIPTを受けるか夫と話し合い
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今回、NIPTを受けたのは、私が不妊症で今回かなり多くの薬を使ってホルモン治療したので、その影響が子供に出ないかが心配だったからです。

日々成長する我が子の写真を見ているので、陽性なら堕ろすなんて簡単には判断できないが、調べた上できちんと考えたい。そんな風に考えていました。

そこを踏まえた上で夫であるダンダン🦥に相談したところ、ダンダン🦥も同じことを考えていたようです。

できれば認可施設で検査を受けたかったのですが、私の年齢や諸条件では認可施設でのNIPTは受けることができません。受けるなら認可外の施設で受けるしかないのです。

そして、NIPTを受ける期間の推奨は、10〜15週。その後陽性だった場合に受ける羊水検査が15〜18週だからです。私達夫婦がNIPTを受けようと決めたのが10週だったため、意外と時間がないことにかなり焦っていました。

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2.NIPTを受けるまでの流れ
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NIPTを受けるまでの流れは、
①NIPTを受ける施設と検査内容を決める
②申し込み
です。

①NIPTを受ける施設と検査内容を決める。
1番時間がかかるのは、この①だと思います。


認可外施設では、13トリソミー、18トリソミー、21トリソミーの他に、胎児の性染色体の異常有無や、胎児の全染色体異常の有無等、より細かな検査ができる施設が多くあるのが印象的でした。

色々調べていく結果、国が検査として必要と思われていない検査を全てする必要性があるのか、検査の正確性があるのか。ただせっかく検査をするなら、認可外施設だから検査できる内容を検査してもらった方が良いのではないか。

そんなことを考えた結果、
・13トリソミーの異常の有無
・18トリソミーの異常の有無
・21トリソミーの異常の有無
・性染色体の以上の有無(併せて性別)
を検査してもらうことにし、それがメニューとしてある病院で検査をすることにしました。

また陽性だった場合の羊水検査を見越して、補助金が出る病院を選択しました。

ちなみに、各病院だけのHPだけでなく、こんなサイトも参照していました。↓
https://www.mhlw.go.jp/content/000783387.pdf
(NIPT 等の出生前検査に関する専門委員会報告書)

②申し込み
①が決まれば、②はすぐです。
私は病院へ問い合わせ、検査日を確定させました。

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3.NIPTを受けに病院へ
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そして、検査当日。

検査の流れはこんな感じでした。
①問診票の記入
②事前説明
③検査を担当する医者との面談
④受ける検査の種類を申込書に記入
⑤支払い
⑥検査

②の事前説明としてはタブレットを渡され、動画を見るように言われました。

動画の内容としては、かなりしっかりした内容でした。その中で印象に残ったのは、
・陰性的中率は99%以上だが、陽性的中率は年齢によって異なるということ。しかも、高齢になればなるほど、陽性的中率が高くなるらしい。(例えば、35歳は約85%、40歳は約90%だそうです。)
・検査を実際にする機関が外国の機関であるということ。結果が出るまでに輸送の関係で二週間程度かかると聞いていたのは、こういうことだったんだなと思いました。

そして、医者との面談をして支払いまで済ませたら、いよいよ検査です。

血液を抜いて終了。

この病院で良かったのは、問診票を書いている間も待ち時間もずっと個室で他の患者と会わないで済むというところでした。

それにしても、病院がやたらとゴージャスでキラッキラしていて、医者もまつ毛バッシバシの先生で、あれ?と不思議に思っていました。後で調べると、なんと美容整形外科の病院でした…。

HPでは、NIPT用のページと美容整形外科のページと別で作られていたので、後で調べるまで気づきませんでした。

検査は外部機関が行うので、この病院でやる医療行為としては、血液を抜くのみです。そりゃ、認可外施設が増えるわけだなと、妙に納得しました。

ちなみに、検査費用は約140,000円でした。

この費用、普通に考えて決して安くない金額だと思います。しかし、認可施設に比べると、少し安い金額設定かなとも思います。(認可施設では、200,000円以上らしいです。)

ここから、ソワソワしながら、結果を待つことに。

次回詳しく書きますが、今回NIPTを受けたことに後悔はありませんが、病院についてはもっともっと注意深く考えれば良かったと思います。

NIPTを受けることを考えている方に、私の経験が少しでも参考になればと思いながら、次回も記入していきたいと思います。

今回は、ここまで。
それでは、また✋







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最終更新日  2022.07.09 08:37:32
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