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2003年07月19日
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日本にも里帰りしてきたし、

と重い腰を動かした。
夫抜き、車で2時間半の距離を一人で運転。

ちなみにどうして夫抜きかと言うと、
私の乗っている車は小さく、
4人乗りの2ドアで子供4人と私でいっぱい。
それに夫が行くと、ゆっくり友達と会えないからである。
もちろん、怒鳴り声もなく平和に旅行を楽しめる。


朝からやけに疲れていた。
いきなりハイウェイで渋滞になり、
遠回りをして予定より1時間半遅れた。

義理の弟の家へ着き、
義理の妹が90パウンド(40キロ)痩せていたのに驚く。
もう50パウンド(22.5キロ)ほど痩せる予定らしい。
(注:彼女は現在約80キロ。身長は170センチくらいある。)
10年くらいの付き合いだが、
いったい彼女に何がそうさせたのか・・・。
私も見習わなければ!(痩せたいっ!)

義理母へ電話をして迎えに行こうかと聞いたら、

母の住んでいる地域はあまり安全ではないので、
できれば子供を連れて行きたくなかった。

義理の妹が、
ランチはバーベキューにするから
一緒に食べようと言うので、

義理の母の所へ子供達と行ってきた。

母のアパートの下へ車を止め、
周りの様子を確かめて車を降り、
子供達とできるだけ早足で母の部屋の前へ行く。

家へ入る前に、最近再婚した母の夫に会う。
挨拶もほとんど交わしたことがないから、
最初は誰だかわからなかった。
よく知らないのに悪いが、
あまり親しくなりたくない雰囲気の人。

母は少し痩せていた。
相変わらず子供達の彼女に対する態度が不自然。
子供達が祖母を好きではないのを、
母は何となく気付いているだろう。

母は精神安定剤を飲み、
国の福祉(医療と生活費)によって生活をしている。
彼女の子供達がいくら言っても、
自分の生活環境を変えようとしない。

私が初めて母に会ったとき、
彼女の態度は素っ気無かったけど、
美人ではないがきれいな人だと思った。
その頃彼女には働き者で家持の恋人がいたので、
彼女はいつもきれいな服を着、
髪も爪も手入れが行き届いていた。

彼とは結構長く一緒に住んでいたのに、
原因はわからないが母はその家を出た。
その半年後に、その恋人は癌で亡くなってしまった。

久しぶりに見た母は、
安全でない地域の汚いアパートに住み、
髪もぼさぼさで以前より太っていて、
差し歯も取れ、目も充血していた。
私達夫婦はとてもショックだった。
子供たちも驚いただろう。
それから子供たちの祖母に対する態度が変わってしまった。

母は息子達が一緒に住もうと言っているのに、
自分は子供ではないのだから誰にも何も言わせないと、
心配している家族を悲しませている。

でも私にはたった一人残された母。
いつも私に、いい嫁がいて嬉しいと言ってくれる。
夫との関係で傷ついたとき、
母の言葉で慰められたことも幾度かあった。

嫌がる子供たちに、
このような祖母の大切さを教えるのは困難だが、
できるだけ皆と会いに行きたいと思う。

義理の母の家を出た後、
叔父夫婦(母の弟)の家を訪ねた。
叔母は背は低いが、
立っていてもお尻に子供が一人座れるくらい太っている。
彼女は数年前に亡くなった、
18人の子持ちだった母親の長女で、
今はその大家族を一人で仕切っている。
そして長女の特権で、
お金持ちだった彼女の叔父夫婦(子供がいなかった)の
遺産の大きな家に住んでいる。

私達家族は直接彼女の家族ではないが、
いつもファミリーリユニオン(家族親睦会)に呼ばれる。
おばあちゃんが生きていた頃は、
叔母の兄弟中心のリユニオンだったが、
今は彼女や兄弟の子供たち中心だ。

叔母には現在独身の息子2人、娘1人がいる。
とは言え、長男に1人、次男に3人、娘に3人子供がいる。
息子達が次々彼女や妻を替える度、
その彼女や妻は叔母のファミリーになり、
毎年どんどん親睦会の人数が増え続ける。
リユニオンでは、元妻同士が集まり元夫の話をしたり、
現在の彼女が元彼女に嫉妬したりで、
いつも何らかの問題が起きている。

私がいつも悲しく思っていたことは、
帰る度に家族の中の若い女の子が身ごもっていることだ。
一昨年、私が妊娠していたとき、
同じように妊娠している15歳の少女が叔母の家に住んでいた。
その女の子の母親が、彼女を家から追い出したそうだ。
その母親とは、叔母の息子の元彼女。
どうしてこんなことが日常化してしまうのか、
誰も何かがおかしいことに目を伏せているのか、
はたまたそれ事態わかっていないのか。

今年は、誰も身ごもってはいなかった。
現在叔母の最年長の孫は14歳の女の子2人。
その下に3人の13歳の女の子達が続く。
どうかその子達が困難な道を選ばないよう、
私には祈ることしかできない。

3時ごろにバーベキューが出来上がるだろうと、
義理の弟の妻にはその頃帰る約束していたのに、
弟の家に着いたのは4時だった。
しかし私達とほとんど同時に、
彼女は買い物から帰ってきていた。

私は、自分の友達の家へ6時に行くと約束をしていた。
6時10分前になってもまだ何もできあがっていなかったので、
彼らにはまた次の日来るからとそこを出た。

お昼ごはんをまだ食べていなかった子供たちは、
バーベキューを食べれると待ちに待っていたせいで、
友達の家に行く途中、皆機嫌が悪かった。

友達(日本人)の家へ着くと、
運良く彼女はバーベキューチキンを作っていて、
私が持って行ったそうめんと一緒に食べた。

半日のうちに、数件の家族の家を回ったので
その日はとても疲れて、すぐ寝てしまった。

もっと友達と話をしたかったのになぁ・・・。







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最終更新日  2003年07月26日 17時59分54秒
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