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Oct 26, 2005
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カテゴリ: 学校




ある日彼女が、

あたしのクラスへやってきた。

ドアに一番近い席のあたしは、

すぐにそのことに気がつく。

(*´Д`)「お、どうしたの?また忘れ物?」

( ´Д`)「違うわい。」

そして一発、

ポンとあたしの頭を叩く。

(*´Д`)「んじゃあ、何?」

( ´Д`)「ねえ、ぷろろん。」

なぜか彼女は、とっても真剣な顔つき。

何事かと、心配になった。

(*´Д`)「何?変なものでも食べた?」

自然と、あたしの顔つきも真剣になった。

( ´Д`)「違うわい。」

今度はほっぺを軽くたたく。

(*´Д`)「痛いよっ。そんなことばっかしてたらねぇ・・・」

( ´Д`)「ねぇ、ぷろろん。
好きって言うのに、何か必要ですか?





・・・?




(*´Д`) 「・・・は?」


唐突な質問。

びっくり。

思わず聞き返す。

本当に心配になった。

頭でもぶつけたのだろうか。

( ´Д`)「いいから、答えてよ。」

(*´Д`)「だ、誰かに告るんですかっ!?」

( ´Д`)「はい?ぷろろん、頭でもぶつけたの?」


こっちのセリフだ。


心の中で叫んだ。

これ以上彼女を刺激すると、

あたしの体は四散するだろう。

(*´Д`)「何か必要って・・・。
     必要なんじゃないですかねぇ?」

( ´Д`)「ふーん。何が?」

何様だ。

心の中で叫んだ。

これいz(ry






(*´Д`)「好きって思う気持ちが必要だと思う。」

あたしの精一杯の答え。

っていうか普通に考えてそれしか思いつかない。

( ´Д`)「・・・。」

彼女は黙っている。








(*´Д`)「おい、なんか言えや。」

( ´Д`)「なるほど。」

(*´Д`)「何が。」

( ´Д`)「ぷろろんが一番もっともな答えだった。」

(*´Д`)「へ?他の人にも聞いたの?」

( ´Д`)「うん。」

前から変だと思っていたが

やっぱ変だ。

30分という貴重なお昼休みに

こいつは何をやっているのだろう。

(*´Д`)「他の人は何て答えたの?」

( ´Д`)「勇気とか、気合。」

(*´Д`)「へぇー。」

( ´Д`)「よし。じゃあね、ぷろろん。」

(*´Д`)「わざわざ そんなこと 聞きに来たの?」

やってしまった。

これであたしの命も・・・。

もっと生きたかったよう。(つД`)

( ´Д`)「うん♪」

そう答えた瞬間。

彼女の目の前で、

あたしは宙に舞った。





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Last updated  Oct 26, 2005 07:58:04 PM
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