整える暮らしのウェルネスノート

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2023.11.05
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カテゴリ: 映画・VOD

連続ドラマW 東野圭吾「さまよう刃」 DVD-BOX [ 竹野内豊 ]

三連休最終日は
​​Netflix で東野圭吾原作の「さまよう刃」を視聴しました。

「さまようう刃」は東野圭吾による長編小説で、2009年に日本で映画化され、
2014年には韓国でも映画化された話題作です。

物語の主人公は長峰重樹。
そして、彼の一人娘・絵摩が物語の中心に位置づけられています。

一人娘の絵摩がバイトに行くのを心配顔で見送る父親。
そんな、どこにでもありそうな日常シーンから始まるお話。

ですが、話が進むにつれ、ありふれた日常からどんどん離れていく。
衝撃的なシーンの連続で、気分のよくないシーンが続きます。


そのころ絵摩は未成年3人組に拉致され、薬を打たれ、乱暴されていた。

探し続ける父のもとに警察から届いた連絡は、最愛の娘である絵摩が、
ゴミ袋に包まれ、不法投棄されるがごとく川に遺棄されていたというものでした。

この衝撃的な展開は序盤であり、ここから父の復讐劇がスタートします。

この物語は、正義とは何か、誰が犯人を裁くのかという問いを投げかけているのでしょう。

印象に残ったセリフがあります。
長峰を助けるペンションの娘が言った

「未成年の子も、長峰さんも、刑事さんも人を殺したのに、
裁かれる人と許される人がいるのはおかしくないですか?」

「さまようう刃」は、深いテーマと視聴者に強い感銘を与えるストーリーテリングですが、
衝撃的なシーンの連続ですから、苦手な人もいると思います。



少年法と被害者とその家族、加害者とその家族。
それぞれの関係のなかでの葛藤。

その深いテーマと強烈なストーリーテリングで、視聴者に強い感銘を与え、
その人気は映画化にもつながったのでしょう。







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Last updated  2026.04.05 02:33:00
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