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今日の目覚めは最悪でした それもとんでもない夢を見てしまったからです。今回の夢はストーリー性があるので益々怖さが倍増しました。 私は電車に乗って中学まで通っていた絵画教室に向かう途中でした(勿論現実では電車で乗るような距離じゃなくて車で10分くらいの距離ですけどね)。 ところが乗り換えに失敗して全然違う駅についてしまったんです。着いた駅は凄く寂れていて何となく嫌な気分がしていました。でもなんとか絵画教室の近くまでは行ったんですけど、突然殺気を帯びた男の人達に追いかけられたんです。 全力疾走で逃げ切りましたが、たどり着いた先は実家でした。実はこの追いかけられたのは未来の話。私は1日先の体験をしていたんです。なので、家に帰ってくるといつも通りの生活を自然に送っていました。お昼くらいの時間になって、お母さんが絵画教室に行く時間だからと私を連れて行こうとしました。 でもさっきまで私は未来の体験をしていたのでお母さんに「嫌な予感がするからどうしても行きたくない、お願いだから今日は何処にも出かけないで」と言ったんです。勿論お母さんは何で私がこんな事を突然言うのか不思議に思って詳しい事情を聞いてはくれましたが、全然信用してくれません。 説得もむなしく、お母さんはどちらにしても友達を絵画教室に送っていく約束をしているから出かけなくちゃいけないからと、玄関に向かおうとしたんです。私は必死に止めました。今ここでお母さんを止めないと奴らに殺されてしまう、そう思ったんです。 「馬鹿ねぇ、そんなの夢でも見ていたんじゃないの?」 (実際は夢の話なのでその通りですが夢の中では夢も現実なので)そう言って玄関に。お父さんと妹は私がいつもよりも激しく余りにも凄い形相で喚いていたために、今日は家にいる事にしようと納得してくれてリビングに戻りました。 お母さんは「じゃあ、行ってくるから」と玄関のドアを開けようとしました。するとドフォンが鳴り、「もしかすると迎えに行く友達のお母さんかもね」と言ったその次の瞬間、 「ギャーッ!!」 物凄い悲鳴が玄関から聞こえました。私は嫌な予感がしてお母さんがドアを開けようとする前に「やめて!!そいつは友達のお母さんじゃない!!」と叫んだんです。でも、間に合いませんでした。 リビングの窓から車庫を見てみると未来で私を追いかけてきた奴らが黒い車に乗ってやってきたんです。そして玄関から必死に抵抗する血まみれのお母さんを無理やり車に乗せようとしていました。 そいつらに見つかってはまずいと、私は妹とお父さんに目を合わせないように息を潜めて家から出ようと言いましたが、それも遅かったです。奴らの一人と妹の目が合ってしまったんです。家に押し込んでくる殺人魔。私は2人の手を取って必死に走りました。 でも奴らの足は半端なく早く、さらに残りの奴らは車で追いかけてくるので、絶対絶命のピンチに立たされました。 逃げている途中で車を出そうとしている女の人がいたので、必死に助けを求め車に乗せてもらいましたが、女性の車めがけて次から次へと奴らの黒い車が追突してきました。なんとか振り切ろうとハンドルを動かしたら振り切る事はできたものの、私達の車の後ろにぴったりとくっついてきます。さらに、どういうわけか車よりも早く走れる男が私達の車の窓を割ってきたり、妹を車から引きずり出そうとしたりしてきて、必死に抵抗しました。 「これは悪夢だ」と一生懸命目を覚まそうとしたらようやく目覚める事ができました。本当に最悪な夢で、思わず実家に連絡しようかとまで思いました 大学に行って友達に会い、この夢の話をすると安心する事ができました。夢の中では私達家族だけでなく周りの人も奴らによってひき殺されたり、無意味に殺されていたので、オーバーですがちゃんと生きている友達を見て安心してしまったんです。 こんなにストーリー性が強く、あんなにも恐ろしい人に追いかけられた夢を見たのは久しぶりだったので、本当に朝からダークな気分にされました。 夢診断でもしてもらおうかなぁ~ 今日は怖い夢を見ませんよぉ~に
2006年10月19日
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卒業の関係で家族といろいろお出かけしたので、 結構内容が濃いものになりました 水上バスのチケットをマスキングテープで留めました
2010年03月23日
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昨年は食べられなかった実家の御節&お雑煮 久しぶりのお餅うにょぉ~ん また来年も食べられるかなぁ・・・
2010年01月02日
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