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腰が痛くて大学休んでしまいました。
私は腰痛持ちなんです。
中高と部活で剣道をしていて、高校の時に「坐骨神経痛」なるものになってしまったのです。これは筋肉痛とかとは違い、神経が骨に触るため痛みが発生するものです。そのため、休めば直ぐに回復するわけではなく、触り方がまずいと痛みが突然発生してしまいます。
なんだかんだで高校で部活を引退しましたが、ここで潮時だと思いました。大学に入っても剣道をしたい、そう考えていましたが、体が持たないと感じたからです。
でも、いざ大学に入って、部活勧誘を見てみると、中学は楽しい思い出がありましたが、高校は散々だったので、もう一度中学校みたいに楽しい気分で部活をしたいという気持ちになったし、先輩の雰囲気も良かったので、ここならもう一度出来るかも、とも思いました。
そういうわけで、体が持たないかもしれないから入部しないという気持ちともう一度楽しい部活に参加してみたいという気持ちが衝突し、かなり悩みました。
何度か剣道部を見学しているうちに先輩と顔見知りになり、いつの間にか入部手続きされていたんです。
高校とは真逆の優しさで接してくれた先輩の勧誘を断れずに、私は入部する事にしました。
ので、正直今でも後悔しています。もっと考えて、勇気を持って勧誘を断れば良かったと。
もう入部して2年目になりますが、合宿も当然あるし、毎日ではありませんが週4で練習があります。高校の時に腰痛が限界まで来て何度も倒れていたので、私の腰はボロボロになっているので、大した練習量をこなさなくても、腰痛に襲われるし、去年の夏合宿で倒れてから、益々痛みが生じる頻度が短くなりました。
こうなる事は分かっていました。
そして、腰の痛みによって何らかの衝突が生じてしまう事も察知していました。
実際、衝突があります。
今日も。
先輩にいろいろ言われました。
もう体も気持ちも限界に来ている時、夜同期からの電話がありました。
彼女は真剣に私の話を聞いてくれて、電話中、何度も涙が流れました。こんなに親身になってくれる友達がいる。本当に幸せだと感じました。
「今別の電話が入ったから話の途中になったけど、もう一度自分なりに考えて、もう一度話をしよう」と言って彼女は電話を切りました。
嬉しい気持ち、こんなに話を聞いてくれている友達に何もしてあげられない自分の不甲斐無さ、申し訳なさでいっぱいになりました。