PR
Calendar
Category
Keyword Search
Freepage List
今日は本当ならお昼に教習所に行くはずでしたが、送迎バスに乗り遅れたため、急遽作戦変更
マスカラが切れてしまったので、コスメグッツを買いに行くついでに「ゲド戦記」を観てきました
友達からは
と散々言われて いたので、正直観るつもりではありませんでしたが、バイトまで時間があったので時間つぶし程度に観るつもりで行きました。
これは有名な話なので書いちゃいますが、駿監督に、初監督だし、駿監督が敬愛するこの話をさんざん映画化するなと吾朗監督は言われていたんですよねぇ~
なので、あの駿監督が否定するくらいだから、いい作品には仕上がらないだろうと思っていました。
しかし、実際観てみると、周りが批判するほど酷くはなかったと思います。
ここから先は個人的感想なので、透け文字にしますね↓
全体的な流れとしては、かなりダークな感じで、楽しむ映画ではないです。最初はいきなりドラゴンが共食いし、次に父親である国王を主人公のアレン(岡田君が声出しているんですよね~)が殺すシーンから始まりますから。アレンが逃亡して、ゲドに出会い一緒に旅をし始めますが、坦々とした感じで話が進むので、チョコット飽きちゃいました。でも、相変わらず絵は芸術的ですし、最近のジブリ作品よりも、結構昔めのタッチに似ています。また、今回はいつものジブリ作品とは違い、登場人物の表情豊かなところにも注目です。そして、この映画で何を私たちに訴えようとしているのかが直ぐ分かるので、決して愚作ではないです。
で、バイトに行きました。
THIS IS IT 2010年01月27日
※怖いの嫌いな人は要スルー!!! 2010年01月14日