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仮免をもらった後、速攻技能が始まりました。
最初だから教官が道路で運転しているのを隣で見ているだけかと思ったら、いきなり私が運転して路上に出るというのですからドキドキものでした
教習所を出る所がいきなり難所で、見にくいT字を右折した後かなり見通しの悪い道をしばらく走らなければなりません
なんとかそこを抜けると多きな国道に出るのですが、ビュンビュン車が走る中私みたいな教習所で最高30キロしか出した事のない人がいきなり60キロ出さなければならない状況に追いやられたのですから、そりゃぁ~パニクッテマシタ
今まで助手席からでしか道路を見た事がないので想像以上に車がスピードを出して走っているものだと感じ、自然にスピードを落としそうになったのですが、教官にビシバシスピードを出す指示を受けたので、半泣き状態で始めての路上デビューは終了しました。
それでも何とかはんこを頂き、次の時間も連続して技能の予約を取っていたのですが、こちらも危ういながらなんとか大丈夫でした。
お母さん、今なら言える。あなたは凄い。
勿論これには安全運転で私たち子供を乗せていてくれた事に感謝している事も含みますが、それ以外に、かなり昔、理由は忘れてしまいましたが、何かの用事でかなり急がなければならない時があったんです。
普通に走っていると、後ろから
「そこの車、止まりなさい」
とパトカーに言われました。
私たちじゃないだろうと思っていたら私たちで、後から母に理由を聞いたら速度オーバーと一時停止無視で止められたそうです
母の迫真の供述(元演劇部)とまだ当時幼かった私たち姉妹を見た警察官のおっちゃんが、余りにも私たちが惨め&哀れに思えたそうで、奇跡のお見逃しをしてもらった事があります
私には高速でもないのに90なんてとても出せはしないよ…