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はい。
やってきました。
今日は昨日の天気予報で台風
が近づいているとの事だったので、路上での視界が遮られたり、「方変」や「縦列」をする時に窓を開けるので、びじょびじょにならないかどうか心配でしたが、試験が始まると雨が止んで晴れ間も見えてきたので、大丈夫でした
さてさて、試験の内容ですが、最初に受験生は教室に集められて試験の説明を受けました。主にどういったところを注意すればいいか、どうしたら減点対象になってしまうのか、などの説明です。
1時間ほどの説明の後は、いよいよ実車なのですが、試験は2人ずつで行われるため、私が乗る予定の車での順番が最後だったので、説明の後1時間も待たされました。もうこの間ずっと緊張のしっぱなしで、心臓が信じられないような速さでドクンドクンいてっていました
でも、待たされ過ぎたせいか、なんだか抜け殻状態
になった感じになったので、自分の番がきてもあまり(てかほとんど)緊張しませんでした
路上の試験は前半がコースが指定されていて、指導員も道のりを言ってくれるので、安全第一で運転できました。問題は後半で、決められたゴール地点まで自分でルートを設定して帰らなければならないというもの。まぁ、そうは言っても地元の人でもない限り道を完全に把握しているわけでもないので、事前に教習で走ったところの参考コースを走る事になります。
今日は休日なので、道がいつもより混んでいて、右折や進路変更がかなりっ難しかったです
試験が終わった後に指導員から言われたんですが、どうやら一箇所合図を出し忘れていた所があったそうです。言われるまで気がつかなかったので、一点集中は良くないですね
もし免許を取ったら益々気をつけなくちゃ
ゴールまで無事(!?)に帰ってきた後は、所内で「方変」か「縦列」のどちらかをやります。これは試験コースによってどちらをやるか決められているのですが、私は運悪く「方変」でした
まだ「縦列」の方が得意だったのですが、仕方ないです。普段の教習でも1回で収めきれなかったり、コトンと脱輪してしまう事が沢山あったので、本当に一発勝負のような感じです。
「方変」をする所に来て採点スタート。
左に出来るだけ寄せて、方変する所を車の前が通り過ぎたら右にハンドルを切って…なーんて頭の中でぶつくさ言いながら運転したのですが、この右にハンドルを切る所で、少し切り過ぎてしまって、バックで方変をする場所に入れようとした時に車の左側が角にこすれそうで、タイヤも脱輪しそうなくらいにまでぎりぎり端っこによってしまいました
祈るような思いで方変の所に車を動かすと、なんとか脱輪もせず入れる事ができました
後は方変なので、来た道を帰るだけなのですが、ここで安心しきらずに前輪が脱輪しないように慎重に出ます。
これで全ての試験が終了。結果を待つためにロビーで待機します。
「卒検の方は第四教室へどうぞ」
というアナウンスが流れ、教室に入ると、指導員から「皆さん合格です」との一言。もう本当に嬉かったです
かなり長い事教習所に通っていたので、これでいよいよ終わるんです。
後は公安委員で受ける時に必要な資料をもらったり、説明を受けたりして、次の試験モードに頭が切り替わりました。
最後に今までお世話になった喫茶店のお姉さんや、指導員に挨拶をして、本当の最後に今まで教習所まで運んでくれたスクールバスの運転手さんに挨拶をして本当にお別れです。
いよいよ公安委員に乗り込むわけですが、土日祝日はやっていないので、休み明けの火曜日に受けてこようと思います。
帰省も考えているので、なんとかこの日に合格したいものです。