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さてさて、今日から3限の専攻の先生がロシアから帰ってきました。
先生はペテルブルク大学とモスクワ語学学校の両方に生徒として留学した事と大学から医療における翻訳技術の研究をするために夏休みから今まで行ってきたのです。
先生は授業の冒頭で
「まぁ、このクラスは他の専攻の授業と比べたら遅れているみたいなので(←先生のお話を削ったら普通に進んでいたと思いまーす
)、僕がロシアで何をしたのかを話すのは今回は辞めようと思いますが、これだけは大切だけなのでお話したいと思います」
と言っていましたが、結局これだけといいつつ80分話が続きました
前も書いたのですが、一応書いておくと、この先生は本当に話すと止まらなくて、授業が全部お話して終わった事もあるんですよ
なので、進んだとしても課題の2行ぐらいしか進まなくて、仮に凄く進んだとしても4行くらいなんです
まぁ、ある程度先生が話す事は想像していましたが、こんなにも話が続くなんて予想GUYです(←言ってみたかっただけどす
)。
でも話の内容はいつも雑談ばかりじゃなくて、大半は真面目なロシアに関するお話なんですよ。その辺はいつも勉強になります
今日の内容も先生の目的の一つでもあった日本における英語も日本語も上手く話せない外国人の人が裁判に関わる時に翻訳できる人を育成する事がいかに重要かについて知る事ができました。そしてもう一つの目的でもある先生の研究分野の劇
ペテルブルク大学の将来エリート俳優になるコースで実際に生徒として授業に参加した様子や(エリートばかりなので、先生曰く、日本で言う男性はキムタクばかりが教室にいるそうです
)、そこで若い人達と沢山ふれあえた事。休日に通った教会で改めて宗教が重要なもので、日本人には理解し難い信仰がある事
兎に角沢山沢山話してくれて、楽しかった。それに、先生はロシアから帰って来たばかりで時々日本語を忘れたりロシア語がほろりほろりとこぼれているのもまた可愛らしい感じでした
5限の世界地誌の授業でも世界が広がった感じでした。
先週台湾での「ファニチ現象(=日本おたく)」を学んで、今日スライドを見て実際にどのようにファニチ化しているのかを見ました。
どきどき 2010年02月20日
( ´゚д゚`)エー 2010年02月16日