はなっぴ♪のモノ日記

2010.09.15
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カテゴリ: モノ
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一代目は、長男(中三)が小学校へ入学する時に和泉市の赤ちゃん本舗で買った、
プーさんの黄色いプラスチック・手動鉛筆削りでした。
その頃の私は、「安くて鉛筆が削れりゃ何でも良い」という考えだったので、
何も考えずに、ぷーさんのんを買いました。

これ(プーさん)がまた、買ったその日に後悔の品でした。

どうしてかといいますと、
鉛筆を差し込む穴の奥に、鉛筆をガシッと固定するモノがありますよね?
それが 金属のギザギザのものだった為に、鉛筆に穴が開く
それでも「安かったから」という理由で使い続けました。

子供たちに、 「お母さん、なんで、うちの鉛筆はこんなに穴が開いてるん?」 とよく聞かれ、
時には、 「お母さん、この鉛筆の穴な、”鉛筆を噛んでるん?”って友達に言われたー」 とも言われました。
それでも、新しい鉛筆削りを買うのはもったいないので我慢して使い続けていました。
が、去年か一昨年だったか、ぷーさん削り器のハンドルが折れて、晴れて二代目購入です^^


 →我が家で使っているのはコレです。
 ピンピンに削れるので、手加減が必要です。

 一番壊れやすいハンドル部分が金属なので長年に渡って使えます。
 孫の代になっても使えると思います。


 もし戻れるならば、一代目鉛筆削りからコレにしたかった。




 →これは、上のんより500円安いですが、
 鉛筆をガシッと固定するモノが金属のギザギザらしいので、
 止めといたほうがいいと思います。

 鉛筆に、穴がボコボコに開きます。





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最終更新日  2010.09.16 12:56:08


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